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2017年10月 8日 (日曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯27

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続きです。
進捗状況としては、かなりまとまりつつあり……75%完成といったところです。
あとは、ディテールのつめをどうするかという悩みどころがありますが。

この3年間の変遷は……

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……と、なんとかここまで来ました(;´▽`A``。
コイツの艦体の大部分が、ニチモ30センチ大和と、ハセガワのサウスダコタで出来ているとは、もう傍目には解らないでしょう。

ここでちょっと上から見てみます。

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60基以上の対空砲でかなりゴテゴテとしていますが、木甲板はエバーグリーンのプラバンを貼ってあるだけですから、あっさりしたものです。

改装を重ねた艦と違い、大和型の木甲板も比較的あっさり(少なくともプラモデルの表現としては)していますので、ここはそれに倣うのが自然かと。ポラードぐらいは必要でしょうか。

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時期尚早かもしれないのですが、銃身類を接着しました。

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同時に、エッチングでハッチ、ハシゴ類も……

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ディテールの追加作業は多少はやるべきかと。

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【15cm65口径成層圏単装高角砲】の砲身は、タミヤの大和型の主砲身を切り詰め、ピンバイスで開口しています。
とんでもなくオーバースケールではありますが、相応サイズの砲身ですと、えらく貧弱に見えたため、意図的にこのようにしています。

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煙突と煙突の狭間には、これもオーバースケール表現ですが、滑り止めつき床のエッチングを貼ってみました。

今回使用しているエッチングパーツの殆どは、ハセガワの旧・赤城対応のエディアルド製のものです。これもまた、20世紀に購入してずっと寝ていたものです(≧∇≦)。
もはやハセガワの旧・赤城を製作することはないでしょうから、迷わず投入しました。

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