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2017年10月17日 (火曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯29

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続きです。

今回からしばらくは第1艦橋より上部に関して進めていくことになると思います。

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大和型の第1艦橋前面は、このように直線的なラインで構成されています。プラキットも当然それにならっています。

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日本武尊もアニメ版はそれに倣っているように見えますが……

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笠原氏の画稿ではこのように曲面で……

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故・居村氏の画稿も同様の曲面。

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そして高荷画伯もまた然り、です。

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となれば、曲面となるよう加工するべきかな……ここはずっと迷っていたところなんですが……。
まずは窓の下。艦橋遮風装置のパーツを取り除き、下部のフィン部分をプラ材で再現してみます。

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円形の流用パーツを見繕って加工していきます。

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再現度は低いですが(ρ_;)、とりあえずリテイクなしです。

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防空指揮所前面も同様の加工をしていきます。

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固定で考えていた主砲測距所・射撃指揮所を、なんとか旋回可動と出来ないものか……と考え始めました。
サイズ的にポリキャップはちょっと厳しいようです。
思いついたのは磁石の活用です。
前檣楼のシャフト部分、エレベーター等の存在している部分だと思いますが、ここはプラ材を接着していたのですが、それをネオジム磁石に置き換えてみました。

主砲測距所のプラの可動軸をカットし、パイプスプリングに真鍮線を通したもので差し替えます。

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旋回を実現しました(*ノv`)。

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