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2017年10月

2017年10月22日 (日曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯30

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続きです。

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防空指揮所の遮風装置は、拙いながらも、もう少し形状を再現しようと思います。

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このぐらいのものになってきますと、薄いプラバンを使用していても、まだまだ厚みが気になるところですが……

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まあ、こんなものでしょうか。

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前檣に仮置きしてみます。
大きさもだいたいこんなものかと。

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第1艦橋の内部構造については勉強不足で、後部の窓にはガラスも張られていないことから、前部との仕切りはどうなっているのか(´~`)等々、悩み、資料を漁り、友人に尋ね、結果、手持ちの資料にちゃんと書いてあるじゃん!という体たらくでした。
やはりちゃんと仕切られていたようです。

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エッチングで窓枠を再現しました。

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この仕切られている前半部分が防毒区画とされていたようです。

以前に書いたように、前檣の部品は1/600のものですので、1/700相当より広くなる理屈ですが、それでもあまり広い区画とは思えません。アニメ版などはかなりオーバーに広く表現していたようです。

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ひとまずこのように仕上がりです。

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2017年10月17日 (火曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯29

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続きです。

今回からしばらくは第1艦橋より上部に関して進めていくことになると思います。

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大和型の第1艦橋前面は、このように直線的なラインで構成されています。プラキットも当然それにならっています。

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日本武尊もアニメ版はそれに倣っているように見えますが……

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笠原氏の画稿ではこのように曲面で……

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故・居村氏の画稿も同様の曲面。

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そして高荷画伯もまた然り、です。

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となれば、曲面となるよう加工するべきかな……ここはずっと迷っていたところなんですが……。
まずは窓の下。艦橋遮風装置のパーツを取り除き、下部のフィン部分をプラ材で再現してみます。

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円形の流用パーツを見繕って加工していきます。

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再現度は低いですが(ρ_;)、とりあえずリテイクなしです。

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防空指揮所前面も同様の加工をしていきます。

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固定で考えていた主砲測距所・射撃指揮所を、なんとか旋回可動と出来ないものか……と考え始めました。
サイズ的にポリキャップはちょっと厳しいようです。
思いついたのは磁石の活用です。
前檣楼のシャフト部分、エレベーター等の存在している部分だと思いますが、ここはプラ材を接着していたのですが、それをネオジム磁石に置き換えてみました。

主砲測距所のプラの可動軸をカットし、パイプスプリングに真鍮線を通したもので差し替えます。

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旋回を実現しました(*ノv`)。

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2017年10月14日 (土曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯28

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続きです。

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煙突については、熟慮せずに取り付けてしまったようなところがあります。

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メッシュを貼り付けてごまかしました(゚▽゚*)。

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細かいものもいろいろと……ホースリールは専用エッチングパーツとパイプスプリングで再現。
150センチ探照灯はタミヤ・大和のパーツに円形のメタルテープを貼ってみました。

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十字のパーツを確保して、鏡面上にセットすべきなのは解っていますが(^-^;、ちょっと厳しい作業です。

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セットしてしまいました(^-^;。

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前に紹介した、前檣背部の構造物にもセットしています。

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前檣背面のタラップは、キットのものはもうバリが酷くて厳しいものでした。
しかし、1/600のエッチングパーツはおそらくないでしょうから、ここはあっさりしたものをプラ材で作ってみました。

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かなり大雑把な仕上がりです(;´▽`A``。

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2017年10月 8日 (日曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯27

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続きです。
進捗状況としては、かなりまとまりつつあり……75%完成といったところです。
あとは、ディテールのつめをどうするかという悩みどころがありますが。

この3年間の変遷は……

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……と、なんとかここまで来ました(;´▽`A``。
コイツの艦体の大部分が、ニチモ30センチ大和と、ハセガワのサウスダコタで出来ているとは、もう傍目には解らないでしょう。

ここでちょっと上から見てみます。

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60基以上の対空砲でかなりゴテゴテとしていますが、木甲板はエバーグリーンのプラバンを貼ってあるだけですから、あっさりしたものです。

改装を重ねた艦と違い、大和型の木甲板も比較的あっさり(少なくともプラモデルの表現としては)していますので、ここはそれに倣うのが自然かと。ポラードぐらいは必要でしょうか。

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時期尚早かもしれないのですが、銃身類を接着しました。

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同時に、エッチングでハッチ、ハシゴ類も……

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ディテールの追加作業は多少はやるべきかと。

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【15cm65口径成層圏単装高角砲】の砲身は、タミヤの大和型の主砲身を切り詰め、ピンバイスで開口しています。
とんでもなくオーバースケールではありますが、相応サイズの砲身ですと、えらく貧弱に見えたため、意図的にこのようにしています。

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煙突と煙突の狭間には、これもオーバースケール表現ですが、滑り止めつき床のエッチングを貼ってみました。

今回使用しているエッチングパーツの殆どは、ハセガワの旧・赤城対応のエディアルド製のものです。これもまた、20世紀に購入してずっと寝ていたものです(≧∇≦)。
もはやハセガワの旧・赤城を製作することはないでしょうから、迷わず投入しました。

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2017年10月 4日 (水曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯26

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続きです。

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【25mm3連装機銃】
前回に触れたように、1基少ない状態で司令塔側面に取り付けます。
基部は司令塔部分を肥大化させた関係上、そのままでは取り付けに難ありでした。
プラバン積層で取り付け部を加工しています。

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このようになりました。司令塔内部からの視界を遮りそうなので、やはりこれより前には設置は控えておくべきかと。

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主要な構造物はおおむね構築が完了しました。
残るは多少迷っている部分と、前檣トップ部分、細かい装備品の類ですが、ラッタル等取り付けると手摺も付けるべきではないのか? 等々また迷いが拡大しそうな気配です。

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2017年10月 2日 (月曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯25

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続きです。
そろそろ煙突も設置してみます。
この煙突はかなり低い位置にマウントされていますが、可動するという設定(少なくとも原作では)のようです。
個人的に、この上面図のように斜めというのが受け入れがたく (作りがたいからです(ρ_;))、直線的なものとしています。

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以前紹介したとおり、ムサイの煙突をそのまま使っています。

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側面図で見ますと、前檣の背後はかなりスカスカになっています。

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こんな具合です。
ただ、居村氏のコミック版ではこの位置に測距儀か方位盤の化物のような構造物が描かれています。


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でっち上げてみましたが、これをどちらにするのか

……というのはこれも迷うところです。

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ネオジム磁石で取り外し可としてみました(u_u。)。

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