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2018年1月 8日 (月曜日)

ライトスコープドッグ ♯01

さて、各種製作からやや遠ざかっておりましたので、リハビリ(?)も兼ねまして、またいろいろと小出しにしていこうかと思います。
いろいろ気の向くままに手がけてみて、そのなかのいくつかでも軌道に乗れば……。

今回は右側のコレ↓です。

Img_9301

2015年1月から2016年10月にかけて、旧タカラの1/35『スコープドッグⅡ』を製作していましたが、手持ちキットが1/35スコープドッグⅡとブルーティシュドッグの2つあったため、製作開始当初は、2機並行作業をしていた時期がありました。

ただ、ブルーティシュドッグは昔から好きではないため、『ライトスコープドック』への改造を前提としていました。無論、加工要素が多くなるため、作業はいつしかスコープドッグⅡ中心となり、ライトのほうは自然消滅となっていました。
最近、製作途中のパーツをたまたま発掘し、かき集めているうちに「ほとんどのパーツは揃っている……」と手慰みでいじってみました。

Img_9302

改修にあたってのコンセプトは前作スコープドッグⅡと同様。
ガンプラHGUCの肩軸部品を、胴体に仕込み、肩関節の軸とします。

Img_9303

肩ブロックは今回はHGUCグフのものをベースに加工していきます。
これは左腕用で、内部構造むき出しをどう表現していくかはまだ白紙。

Img_93051

マシンガンはバレルとストックの切り詰め作業に入っています。
それを握る手首は、HGUCザクがぴったりと合います。

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手首の関節となる部分は、HGUCのポリキャップをむりやり固定というのも前回に準じます。
肘関節は今回は簡素な改造で……二の腕のパーツには、『ここに軸を通してください』と言わんばかりの穴(実際、キットを素直に組めばそうなるんですが)があるので、ここにポリキャップを通したランナーを刺したほうが簡単だ、と。

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このような簡素な仕組みにしています。軸の大部分がポリパーツのため、強度的にはあやしいところですが、切り詰めたマシンガン持つだけなのでなんとかなるでしょう。

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と、いつものようにジャンクパーツをいじり、一夜にしてここまで進んだわけですが、この『ライト』の難問は下半身であるというのは周知のところ。本当に完成するかも、そこのところにかかってくるのですが……。

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