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2018年1月11日 (木曜日)

ライトスコープドッグ ♯02

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続きです。

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下半身の加工はそれなりに大掛かりになる見込みですが、流用パーツとしては……まず、腿はHGUCマラサイのものを幅ツメ(幅をツメているのは内腿のパーツ)したものをベースとしています。
昨年のうちには幅ツメ作業は始めていたものの、パーツを紛失していましたが、今回ようやく発掘して作業再開です。とりあえず左右のパーツを接着。しかし、前途多難です。

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今日は【GAT-22、30ミリヘビィマシンガン】の件です。
これはタカラ1/24のもの。
マシンガン自体は同一で、後はバレルやストックの変更によるバリエーションということですが、当時の1/24キットでは別ランナーの別物でした。ノーマルのドッグにはロングバレルのみで、マーシィドッグには両方入っていたと思います。

上のバレルの短いものが【局地戦用のGAT-22C】ということらしいですが、私は放送当時からこちらが好みでロングバレルのものは嫌っていました。

しかし、1/24にせよ1/35にせよ(確か1/60も)マーシィを購入しなければこのGAT-22Cは手に入らず、ロングバレルのものを改造しなければならない……というのが苦痛で苦痛で……

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コイツの時はソリュッドシューターに逃げました。
このキットを始めて作った16、7歳の時も同様です。

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しかし、1/24デュアルモデルのスペースアサルト版には、このように【GAT-22C】が付属していました。
これは確か10数年前に購入したもの。

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いつか……1/24でライトスコープドッグか、スコープドッグⅡを製作する時は、ロングバレルのものとニコイチで作れる目処がついたため、大事に保管しています。

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11年前に製作したバンダイの1/20です。

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このバンダイの1/20も、ストックは取り外し化の仕様でしたが、やはりバレルのほうはロングのみで、やむなくショートバレルを自作しています。

私の知っている範囲では、1/18のデュアルモデルツヴァイではロング・ショートの選択式を実現していました。更に大スケール・高価格の商品はどうであったのかは解りません。

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と、文句タラタラで作業を進めているところです。

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