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2018年1月

2018年1月24日 (水曜日)

ライトスコープドッグ ♯04

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さて、文句タラタラ進めていたマシンガンは、このように仕上がりつつあります。

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腰部分をHGUCのジム系から流用したものの、フンドシ部分は移植し直さなければなりません。

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透明プラのため切り出し作業はやり辛いことこのうえないです(;´д`)。

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このように移植し……

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スカート類で全て隠れてしまうので、移植はこの部分だけで大丈夫ではないかと考えているところです。

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2018年1月21日 (日曜日)

『ザク』にはなれなかったが……名機

さて……新年明けからいろいろとあり、心身ともに早速バテているため、今回はひと息入れて雑談です。

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数年前に購入していた、アクティックギアのファッティーです。

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コクピットの開閉ギミックあり。スケールは1/48。

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ですが、フィギュアはやや小振りでしょうか。

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それでもなんとか零式艦戦パイロットも乗れそうです。

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『ザク』にも通じる量産機としてのシンプルさ。個人的には、アーマード・トルーパーのデザインとしてはこいつが一番気に入っています。
まぁ、大河原氏デザインなので『ザク』にも通じるのは当然ではありますが。

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しかし……世間的には『ザク』にはなれなかった名機……といった感が(^-^;。

当時は1/24はもちろん、1/35でもタカラのプラキット化はされず。立体物は確か『ボトムズガム』とユニオン1/60キット(しかも、このキット化はやや遅かった)のみでしたか。

後に、マックスファクトリーの1/24ソフビキットはじめ、ガレキでは良品が多々あったかとは思いますが、一般的に入手しやすい商品としては、このアクティックギアが始めてではないかと思います。
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作業机のあたりに飾っているのですが、正直もう2機ぐらい欲しいと考えています。
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バンダイの1/20キットでは、何故か地上型はリリースされたものの、この宇宙仕様は未発売に終わり……パーツの構成を見ればバリエーションキットの構想は容易に予想できましたが……結局のところ、もう望めないのだと思います。

バンダイは、1/20ではなくて、1/35でHGUC相当の価格帯でシリーズ展開するべきだったのではないのか?とつくづく思います。

35年ほど前、『ある事情』でコイツを1/60でスクラッチしたこともあり、ファッティーの立体物には思い入れが強いので、いつかはバンダイの1/20キット改修でコイツを作りたい、という願望があります。
いつのことになるかは……(;´▽`A``。

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2018年1月14日 (日曜日)

ライトスコープドッグ ♯03

今回は短めです。

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前回さんざんと不平不満を漏らしていた、ショートバレルへの改造です。

ストックについては……まあ切り落とせばだいたい良いとしても、ショートバレルは流用パーツ等で自作しなけばなりません(゚ー゚;。

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目をつけたのは、その切り落としたストックです…………コレ、使えるのでは?

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こんな具合に加工中です。

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幅ツメしたマラサイの太ももですが、当然腰パーツはガンプラからの流用からが早道。
ジム系の腰パーツとの相性が良いようです。

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ガンプラの腰を流用したので、受けのポリキャップを上半身に取り付け。いつものように瞬着とエポキシパテで強引に固定しています。

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2018年1月11日 (木曜日)

ライトスコープドッグ ♯02

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続きです。

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下半身の加工はそれなりに大掛かりになる見込みですが、流用パーツとしては……まず、腿はHGUCマラサイのものを幅ツメ(幅をツメているのは内腿のパーツ)したものをベースとしています。
昨年のうちには幅ツメ作業は始めていたものの、パーツを紛失していましたが、今回ようやく発掘して作業再開です。とりあえず左右のパーツを接着。しかし、前途多難です。

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今日は【GAT-22、30ミリヘビィマシンガン】の件です。
これはタカラ1/24のもの。
マシンガン自体は同一で、後はバレルやストックの変更によるバリエーションということですが、当時の1/24キットでは別ランナーの別物でした。ノーマルのドッグにはロングバレルのみで、マーシィドッグには両方入っていたと思います。

上のバレルの短いものが【局地戦用のGAT-22C】ということらしいですが、私は放送当時からこちらが好みでロングバレルのものは嫌っていました。

しかし、1/24にせよ1/35にせよ(確か1/60も)マーシィを購入しなければこのGAT-22Cは手に入らず、ロングバレルのものを改造しなければならない……というのが苦痛で苦痛で……

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コイツの時はソリュッドシューターに逃げました。
このキットを始めて作った16、7歳の時も同様です。

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しかし、1/24デュアルモデルのスペースアサルト版には、このように【GAT-22C】が付属していました。
これは確か10数年前に購入したもの。

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いつか……1/24でライトスコープドッグか、スコープドッグⅡを製作する時は、ロングバレルのものとニコイチで作れる目処がついたため、大事に保管しています。

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11年前に製作したバンダイの1/20です。

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このバンダイの1/20も、ストックは取り外し化の仕様でしたが、やはりバレルのほうはロングのみで、やむなくショートバレルを自作しています。

私の知っている範囲では、1/18のデュアルモデルツヴァイではロング・ショートの選択式を実現していました。更に大スケール・高価格の商品はどうであったのかは解りません。

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と、文句タラタラで作業を進めているところです。

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2018年1月 8日 (月曜日)

ライトスコープドッグ ♯01

さて、各種製作からやや遠ざかっておりましたので、リハビリ(?)も兼ねまして、またいろいろと小出しにしていこうかと思います。
いろいろ気の向くままに手がけてみて、そのなかのいくつかでも軌道に乗れば……。

今回は右側のコレ↓です。

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2015年1月から2016年10月にかけて、旧タカラの1/35『スコープドッグⅡ』を製作していましたが、手持ちキットが1/35スコープドッグⅡとブルーティシュドッグの2つあったため、製作開始当初は、2機並行作業をしていた時期がありました。

ただ、ブルーティシュドッグは昔から好きではないため、『ライトスコープドック』への改造を前提としていました。無論、加工要素が多くなるため、作業はいつしかスコープドッグⅡ中心となり、ライトのほうは自然消滅となっていました。
最近、製作途中のパーツをたまたま発掘し、かき集めているうちに「ほとんどのパーツは揃っている……」と手慰みでいじってみました。

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改修にあたってのコンセプトは前作スコープドッグⅡと同様。
ガンプラHGUCの肩軸部品を、胴体に仕込み、肩関節の軸とします。

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肩ブロックは今回はHGUCグフのものをベースに加工していきます。
これは左腕用で、内部構造むき出しをどう表現していくかはまだ白紙。

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マシンガンはバレルとストックの切り詰め作業に入っています。
それを握る手首は、HGUCザクがぴったりと合います。

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手首の関節となる部分は、HGUCのポリキャップをむりやり固定というのも前回に準じます。
肘関節は今回は簡素な改造で……二の腕のパーツには、『ここに軸を通してください』と言わんばかりの穴(実際、キットを素直に組めばそうなるんですが)があるので、ここにポリキャップを通したランナーを刺したほうが簡単だ、と。

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このような簡素な仕組みにしています。軸の大部分がポリパーツのため、強度的にはあやしいところですが、切り詰めたマシンガン持つだけなのでなんとかなるでしょう。

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と、いつものようにジャンクパーツをいじり、一夜にしてここまで進んだわけですが、この『ライト』の難問は下半身であるというのは周知のところ。本当に完成するかも、そこのところにかかってくるのですが……。

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2018年1月 1日 (月曜日)

2018迎春……そして2017年総括

放置の果てに新年を迎えましたo(_ _)o。
身内で不幸が続き、この数ヶ月は製作に割く時間など夢物語といった日々でした。

早速、恒例の総括といきます。

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1/76 フジミ 『Sd.Kfz.222』

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1/76 フジミ 『キングタイガー』

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1/72 ドイツレベル 『キングタイガー』

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1/35 タミヤ 『II号戦車』

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そして11年を費やした、1/700 スクラッチ 『巡洋戦艦 赤城』

……と、わずか5点に終りました。

継続中(飽和状態?)は……

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1/700 スクラッチ 『超戦艦 日本武尊』。製作開始から3年半が経過しています(ノω・、)

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……完成すれば製作開始から35年(*゚A`)ノ……の大願成就となる、1/72 スクラッチ スーパーバトロイド(スカルリーダー)。

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そして、ジャンクの寄せ集めによる同『スカルワン (ファイター )』。これは昨年開始。

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そして同様の1/100『ブービーダック』。これも昨年開始。

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1/72 タカラ 『クラブガンナー』のレストア。これも昨年開始……やはり時間もないのに、手を広げすぎているのは明確(ノд・。)。

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そして、7年近くとなるコイツや……

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昨年初頭、意を決して始めながら、早くも失速したコイツや(ノд・。)……

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コイツや(ρ_;)……

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コイツや(;´д`………

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コイツや(/□≦、)……と、キリがありません。

他にも、製作開始していながら先の見通しが立たないため、第1回目の記事を公開していないものもいくつかあります。

本年6月には18周年を迎え、いよいよ20周年も視野に入ってきますが、ここ数年の停滞状況を改善していけるものかどうか……何はともあれ、本年も宜しくお願い申し上げます。


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