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2018年2月 2日 (金曜日)

マーシィドッグ ♯01

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さて、ライトスコープドッグのメドもつかぬうちから……今度はコレです。
タカラ1/24マーシィドッグ。
もっとも、このキットにはスコープドッグのランナーも揃っており、基本は同じであるので……『スコープドッグⅡ』として仕上げる可能性も大ありです(*ノv`)。
マーシィドッグそのものは、「好きか?、嫌いか?」と問われれば……さして「好き」ではありませんので。

近年の状況の中、さして好きでもないモノを何故作るのか?……『ある事情』から、コイツを作るのは1984年の1月、16歳の冬以来……2度目、34年ぶりになります。
苦い、苦い思い出があり、いつの日かコイツにもう一度挑戦したい。と、ずっと思い続けていました。齢50……潮時かと思います。
実のところは、一昨年の2016年から作業は少しずつ進めていました。

16歳の冬には、頼るべき資料は雑誌に掲載された設定画等ぐらい、インターネットはこの星には未だ無く(ノд・。)、他はホビージャパンの製作記事ぐらいのものでした(モデルグラフィックス創刊以前です)。
時は流れ、今やウェブ上では多くの方々の作品が見られますので、改修ポイント等予習材料には事欠きません。いろいろ参考・検討しつつ進めています。
 
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まずは胴体の幅ツメです。いろいろ考え方はあるでしょうが……やはりこれは必須かと。
右のパープル色の胴体は、やはり数年前に幅ツメ処理をしたものです。
コイツをそのまま使用しようかとも考えましたが、仮組状態で色合いがチャンポンというのも落ち着かないので、コイツを参考に幅ツメ処理をしてみました。
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この位の幅ツメを想定します。

 

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上面のハッチ部分は左右を切り詰めることで、幅ツメした胴体とフィットするようにしています。

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首まわりのパーツは上手くプラが流れていないようなところもあり、接着と固定にやや手こずりました(゚ー゚;。金型の劣化でしょうか。
胸先部分の点検用ハッチ(?)も左右を切り詰めて調整し、思い切って接着しています。ここを開ける趣味はありません(≧∇≦)。

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下腹部分。ここは、ディテールを残そうとすれば手間ばかりかかり、その上キレイには仕上げにくいので、平面に整形してからプラ材で作り直しています。

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頭部も2016年の作業時点で、この段階まで進めているのですが……どこをどういじったか記憶が曖昧です(;´▽`A``。

 

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