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2018年2月 5日 (月曜日)

マーシィドッグ ♯02

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続きです。

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今回製作しているキットは、タカラのキットのパッケージ変更版ですので、アップデイトパーツの類はゼロです。

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私はWAVEのアップデイトパーツはいっさい持っていないので、ここはデュアルモデルの頭部と比較してみます。

このように頭頂部にかけての高さと、付随する丸みが足りない、といったところでしょうか。そのためバイザーが大きく見えます。全体的なバランスとしては、デュアルモデルのほうが優れているようです。しかし、ディテールは完全にキットが上で、やはりデュアルモデルは『玩具』というものから抜け切れていないように見えます。

胴体幅をツメ過ぎたため、もうこのデュアルモデルの頭部を使用するといった訳にはいかなくなりました。

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この頭部も全体的に扁平な印象を減らすため、バイザーの横幅を狭め、頭部のバイザー取り付け部分もヤスって幅を減らしています。

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バイザーにはエポキシパテで裏打ちをし、強度を上げています。
ここまでの段階で、頭についてはこれで良しとするか、さらに突っ込んだ作業に突入するか……まだ決めかねています。

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腰に関して少し。
1/24ドッグ系は、ポリキャップを多用した当時としては他の追随を許さないスーパーキットではありましたが、股関節は同時代のガンプラと同程度の仕様となっており、このままでは完成後にや股関節がヘタるのは目に見えています。
今回はHGUCリックディアスの股関節を流用してみます。

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フンドシ部分のパーツに収まるようにカットし、接着します。

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胴体を幅ツメしたため、腰との接続部分にこのような矛盾が発生(*ノv`)。まぁこれは当初から想定済みのことです。

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流用パーツで新たな腰の軸を構築するとします。

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