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2018年7月30日 (月曜日)

扶桑1915 ♯02

Img_9759

続きです。
バルジ切り取りに関してですが、ここはモデルアートの記事は参考に留め、自分なりに考えました。

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最初左舷はニッパーで切り取っていたのですが、ふと思い直し、Pカッターで切り取るやり方に変えました。

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このように大きく舷側が切り開かれると、ここを埋めるのはプラ板かエポキシパテとなるのでしょうが、今回は切り取ったバルジをそのまま差し込むようにして接着してみました。

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このような具合にです。

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裏側には、多少の補強を施しています。

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隙間もかなりできます。大きい箇所にはプラバンの細切りを充填しています。

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ここでプラバンを使用しますと、このやや曲面を描いている部分に馴染ませるのに、プラバンのテンションが気になるところですし、エポキシパテを盛るとその後の削り処理に手数がかかります。
その点、カットしたものを押し込んで接着するこの方法ですと、いろいろと労力・時間の節約になるのではないかと(^-^;。
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バルジを削り取ったため、当然底板のパーツとは横幅が合わなくなります。
合わせて削るか、底板の使用そのものを止めるか……なのですが、ハセガワの金剛型の底板を試しに合わせてみたところ、なんと第5砲塔あたりまでがぴったり揃いました。
これを流用するのが手間がなさそうです。

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艦尾は10ミリ程度短くする必要があります。
このように切り裂いて……

Img_9769

瞬着で接着し、やはり物凄いテンションなので、握って押さえること30分といったところです。

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