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2018年8月 8日 (水曜日)

扶桑1915 ♯03

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続きです。

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木甲板はいつものようにエバーグリーンのプラバンを貼る予定です。
そのため、甲板の表面を徹底的に削っていきます。
そして、バーベットも切り取っていきますが、これがなかなか手間です。

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そして、基キットはせいぜい1930年代以降の想定ですので、第1、2副砲部が埋まった状態となっています。
竣工時となると当然ここは開口となります。

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作業し辛かったため、上甲板部分も削り、処理後にプラバンで補修しています。

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エバーグリーンのプラバンにセンターラインを書き込み、端に半円の切り込みを作成。
第5砲塔のバーベットは切り取らずに残したため、必須の処理です。

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そして、更に難しい切り込み ( ̄○ ̄;) を現物あわせしつつ処理し、接着。

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艦尾のラインに沿ってプラバンをカット。

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最上甲板部分も同様の処理です。

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まだカットの途中ですが、これで最初の山は越えたかと思います。


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