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2018年9月

2018年9月26日 (水曜日)

扶桑1915 ♯07

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マストはいずれも真鍮線で構築していく予定です。

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赤城の時は6本のマストの組み上げに苦労したわけですが、3本になったからといって、その苦労が半減するということは、全くないです(^-^;。

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各層の床にピンバイスで開口し、真鍮線を通そうとしましたが、上手く角度がそろいません。

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やむなく、床の後端を短くし、このようにマストを通すことにしました。

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その後、床の後端を接着し、このように調整していきます。

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2018年9月23日 (日曜日)

扶桑1915 ♯06

続きです。

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前檣楼の製作に入る前に、粗いモノクロ写真とさんざんにらめっこしましたが、なんとも形状把握がし辛い写真が多いです。

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流用パーツを中心に構築していく予定です。

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一番役立っているのは、海軍兵学校の講堂にあったとされる1/24程度の模型の写真でした。

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前檣楼は、キットパーツをこのようにカットし、

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いつものエバーグリーンのプラ板で木甲板の再現です。

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図面に忠実に……とはいえなかなか上手くはいきません。

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前檣楼、後檣楼ともに撮影なしでかなり作業を進めてしまっています。
ここで1度タンを吹きます。

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このような感じに仕上がってきています。

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艦体に仮乗せしますと、この位。大きさはほぼ図面通りです。

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とにかくひたすら手を動かします。

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2018年9月 8日 (土曜日)

扶桑1915 ♯05

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またかなりブランクがありましたが……続きです。

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砲塔旋回のための仕掛けとして、金属片を砲塔の裏に接着。

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そして……

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旋回を実現しました。

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残りの仕掛けはコレ、ネオジム磁石です。

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これにより、全6砲塔の旋回を、という算段です。

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今度は煙突に手をつけてみます。
やや太いかという気がするのですが、フッドの煙突を流用し、それに長門のものを追加加工しています。まず、一本は長さが足りないため、このように切断して、中に長門の煙突を仕込みます。

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エポキシパテを充填、整形しています。

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後部煙突の基部は、ひたすら流用パーツを切った貼ったで構築……地味な作業が続きます。

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