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2018年10月15日 (月曜日)

Sd.Kfz.222再び ♯01

例の如く、作業に飽きてきました(≧∇≦)。そこでいつもの展開。
昨年4月にコレ↓を作りました。

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フジミ1/72の『Sd.Kfz.222』です。
この時にも書きましたが、1/35『Sd.Kfz.(スダコフツ)222』のキットを作ったのが当時の私の唯一の1/35AFV体験でした。
その唯一というのが昨年5月に『II号戦車』を作るまで36年にも及んだ訳ですが、この1年ばかりの間はなんとはなしに「1/35のキットをまた作りたい」と考えるようになっていました。
なにしろ、キットはまだ現役です(o^-^o)。

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最近は製作途中のものを抱えすぎているため、キット購入はほとんどしていないのですが、入手しました。タミヤ以外のメーカーからも良いものが出ているようですが、やはりコレがいいです。なつかしい箱ですし。

当時、今はもう殆どない風景ですが、「町の模型屋さん」で購入したことを覚えています。
私は中学生当時から、この装甲車のデザインに何か心を惹かれている部分があったのですが、その原因は、その「町の模型屋さん」で、ヤマトやガンプラ以外の棚を巡回(?)しているときに、この箱絵によく目が留まっていたからです。

当時の価格は確か500円!
……前にも書きましたが、「素晴らしきかな80年代」です(ρ_;)。

コカコーラの値段は当時から実質2、30円しか上がっていないのですが(´ρ`)。

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当時と違うのは、手榴弾よけのハッチの金網がエッチングとなり、20ミリ砲の銃身がアルミ製のものが付いていることと、

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このランナーが付いている事……これで定価2500円と当時の5倍です(;´д`)。
タミヤさんの責任ではないです。もちろん。
しかし世の趨勢とはいえ、厳しい話です。

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金型はさほどヘタってはいないようで、まずまずシャープな好印象、当時と変わらずです。
ランナーには『1975』の刻印が(゚0゚)。

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とりあえず全体を400番で耐水ペーパーがけし、フロント付近のヒケにパテを盛り……戦闘開始。


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コメント

スダコフツ取り消し線に不覚にも笑ってしまいました。
松本州平先生懐かしいです。AFVはほとんど作らないのですが、作例記事の文章は記憶にあります。

投稿: 政府開発援助 | 2018年10月20日 (土曜日) 23:10

物の管理が悪くて本が見つからないのですが、81年後半、連載初期のSF3Dで登場していた名言であったと思います。

投稿: sa-toshi(管理人) | 2018年10月27日 (土曜日) 11:25

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