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2019年1月16日 (水曜日)

ポルシェ・ティーガー ♯04

続きです。

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砲塔の回転軸のパーツ構成を見たあたりで予感はしていましたが……砲身の上下可動のシステムも……いや……こりゃあちょっと無理があるだろうと(ノ∀`)。
ちょっと見直し再構築です。

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で、前々回チラっと紹介した、私のプランにも無理があり……ガンプラの関節を利用してスムーズ可動を実現……したものの、砲塔に収納出来ないサイズに( ゚д゚)。
なんとか削りこんで、収納可能サイズにしてみましたが、収納すると、砲塔前面の開口部が狭くて殆ど動かないという結果となりました。

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砲身です。
えらく金型がくたびれているようで、抜けの状態はかなり劣悪。
砲口部はエレファントのもの……こちらのほうがまだかなりマシでした……と差し替え。
この差し替えが考証的にどうかは突っ込まないで下さいm(_ _)m。度外視しています。
さらに、砲身付け根部分もまるで「円」を維持していないため、削って、ウォーターライン関連の流用パーツでアップデイトしています。

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砲塔天蓋部分は若干角度がついていますが、これを金ヤスリなどで、かなり強引に平坦に近くしています。
ティーガーの車体から切り取った板状の部品 (これは逆に削って角度を出しています)をセンター付近に接着。正面から見ると 凸 の様に見えますが、砲身を上下動させるクリアランスの関係上、この分のスペースが必要だったようです。数両ある量産型には無かったようですね。


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