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2019年2月

2019年2月19日 (火曜日)

S.A.F.S.1982 ♯02

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タミヤのさまざまな年代のフィギュアを並べ、悩むことひとしきりです。
当初、上の写真の中央、2号戦車の搭乗員からの改造を考えましたが、流石に70年代のキットものは、ディテールなど見劣りがするようです。

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いろいろパーツを組み合わせてみることにしました。

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ポーズも服装もそうそう都合よく似たようなパーツがある訳ではありません。
手袋をつけたり、ブーツを脱がせたりといろいろ加工をしていきます。

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真鍮線で軸を打ち、腕と頭を固定しています。
頭はゴーグルを活かせるため、バイク乗りからチョイスしてきました。

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2019年2月16日 (土曜日)

S.A.F.S.1982 ♯01

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約2年前に紹介していました。ガチャーネンの1/35のS.A.F.S.です。

これをどう料理すべきかいろいろと迷っていました。

基本的には私はシュトラール軍贔屓で、かつて……

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2009年5月(なんと、まもなく10年)にはアーティスト・モデルと同様に1/48のヒューズからコレ↑を。

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2011年5月にはコレ↑を。

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2013年2月には、コレ↑を。

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1/32ヒューズ・カイユースをベースに、2011年5月から作り続けているコイツにも、まず間違いなく松本キャラが乗ることになるでしょうが……はたしていつの日か(´ρ`)。

それでも、このスーパーA.F.S.だけは、また格別な思い入れもあり……

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かつて、2011年には2ヶ月弱を費やして、旧ニットーのキットのフル可動化を試みたり……

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遡って2009年(……これも10年前か!)   にはイエローサブマリン製の1/35のリペイントを2機仕上げたりしていました。
ウェーブの1/20キットは未だに手がける機会に恵まれてはいませんが……多少のストックはあります。しかし、それに手をかけるのもまた、いつの日になることか……。

その、思い入れの全ての原点はコレです。

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『ホビージャパン』1982年12月号……スーパーA.F.S.初登場のこの号、この写真、高校受験を間近にした中学3年生の心をまたも鷲掴みです(≧∇≦)。
それから36年を超える歳月が流れてしまいましたが、小スケールではあるものの、コレの再現に挑戦してみたいと思います。

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まずはタミヤからパイロットの人選です。

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2019年2月13日 (水曜日)

ポルシェ・ティーガー ♯09 【2019完成品01】

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ダークイエローの単色……これで仕上げにかかりたい気分は強いですが、『豚の虎』仕様としては、そういうわけにもいかないでしょう(^-^;。

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3色迷彩に踏み切りましたが、やはり下手な塗りです……ウォッシング&ドライブラシでいかに誤魔化すかです。このように↓

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2019年の完成品1号……1/76 ポルシェ・ティーガー Ver.豚の虎。

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いずれにせよ酷い写真なのですが、だいぶごまかせたかと。
今年はなんとかこの位のペースで完成品を仕上げていきたいと考えています。
そのため、小品の連続の傾向が強くなっていくと思います。

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最後は、走行時等の砲塔後ろ向きポーズです。

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2019年2月 8日 (金曜日)

ポルシェ・ティーガー ♯08

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続きです。

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履帯をダークアイアンで塗り、車体に取り付けます。

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変わり映えしないかもしれませんが、一応たるみ表現らしき処理はしています。

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いよいよ塗装開始。

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ディテールにいろいろと不明点が多い訳ですが、今回は思い切って大半を省略し、だいたいのカタチが出せれば良しと考えました。
全体にダークイエローで塗装し、最後の逡巡。もう2色加えての迷彩をやるべきか否か(;´▽`A``。

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2019年2月 5日 (火曜日)

ポルシェ・ティーガー ♯07

続きです。

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搭乗員の『豚』を表現するため、ポルコ・ロッソをおゆまる&エポキシパテで複製しました。

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写真が酷くて見え辛いですが、オリジナルのポルコはレシーバーを頭に被せました。

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色をのせた写真のほうが、まだいくぶん解りやすいかもしれません。

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今作の難易度が高く、手を出していなかった部分も進め、

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転輪も車体に接着。部分的にダークイエローの塗料ものせています。

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搭乗員を仮乗車させるとこんな具合です。

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