カテゴリー「戦艦」の記事

2017年9月22日 (金曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯23

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続きです。

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【25mm3連装機銃】
こいつは合計40基という設定のようですが……とにかく数が必要なため、タミヤの大和のCランナーを複数購入し、取り付けています。

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後檣近辺は、これまた図面では解り難く、またコミックでも参考になるカットが少ないです。ある程度アレンジしています。

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アレンジを施しつつも、なんとかまとまってきています。

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マストは1/700大和から流用。基部はサウスダコタのジャンクをベースに、これもかなりアレンジしつつ製作しています。

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このような具合で後檣前部に載ります。

いろいろあって疲労困憊ですが、かろうじて作業は進行しています(^-^;。

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2017年9月14日 (木曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯22

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続きです。

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図面の元々のサイズはかなり小さいため、甲板上の構造物については、かなり把握がし辛いです。

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後檣は特に解りにくく、大部分は想像と流用パーツで、でっち上げています。

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前檣との位置関係はこんな感じになるかと思います。

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第2主砲に被さる甲板には、上図のように【15cm65口径成層圏単装高角砲】が2基と【10cm65口径高角砲】が1基載ります。

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このような具合に……嘘っぽさ満点です(;;;´Д`)ゝ。これバーベットとか給弾装置はどうなっているんだと突っ込みたくなります。

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しかし、図面等を素直に解釈すれば止むを得ないのです(;´д`)。

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一部では塗装も並行して進めています。

公私共にドタバタと忙しく、なかなか作業が進まないのですが、だいぶ見通しはついてきたかと考えています。

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2017年9月 4日 (月曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯21

悲願の『赤城』が竣工しましたので、次は8ヵ月ぶりのコレ↓です(*^-^)。

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『超戦艦 日本武尊』。これも既に製作開始してから3年余りが経過しております(;´▽`A``。
赤城には及ばないものの、さすがに『超戦艦』ヽ(´▽`)/。
なかなか大柄なもので、全体像撮影の為にまたまたキッチンまで持ち出しています。

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現状での仕上がりはこのような具合。木甲板にはタンを吹いていますので、今後は塗装も折込みながらの進行となります。

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今後は細かい作業が増えていきそうで不安要素満載です。
しかし、なにをどう考えても、ここまで仕上がってきているのですから、コイツを完成させないという手はないかと……。

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下部艦橋の『窓』をどうにかしないことには、今後の他の細かいパーツの取り付けにも関わってきます。
これも老眼悪化のため避けていた工程ですが、思い切ってここでエッチングで窓枠製作を片付けておきます。

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一気に各種装備の取り付けスピードが上がってきます。

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2016年12月19日 (月曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯20

さて……赤城の年内竣工はなんとか目処がついてきたところで、1年2カ月ぶりのコレです。

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超戦艦日本武尊。これにもかなりの時間を費やしていますが、なんとか来年竣工にはもって行きたいと考えています。

いろいろと逡巡しているところもある訳なんですが、手を付けられるところは思い切ってすすめていきます。

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【25mm3連装機銃】
タミヤの大和のCランナーの部品を取り付けています。

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【10cm65口径高角砲】
長いこと考え続けていましたが、居村版や高荷画伯のそれが、シールド付き12.7cm高角砲と酷似していますので、同様にタミヤの大和のCランナーから部品を確保しています。

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艦首部分も同コンビをセットしています。

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艦尾も同様の処理です。

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艦体中央部にもこのコンビを設置していく訳ですが、ここで木甲板部分にタンを吹いておきます。

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2015年10月12日 (月曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯19

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さて、画稿では違和感ないものの、これをどうまとめ上げるか難儀でした。

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主砲にかぶさり過ぎているということは、取り付け位置を前方にずらせば良い訳ですから、甲板の延長加工の処理となります。

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パーツそのものはこのように仕上げていきます。側面の大型トラス状のものは、1/600大和の飾り台の支柱を切り出したものです。

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加工後、2度目のサフ吹きをし、表面の状態をチェックします。

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やはり、まだまだ表面処理の作業が必要なようです。パテでひたすら修正していきます。

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この処理の後、3度目のサフ吹きをし、更にパテでの表面処理を続けます。

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あまり変わり映えしませんが、位置関係はひとまずこれで良しとしておきます。
全体の構成が固まってきたところで、改めて考えることとします。

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2015年10月11日 (日曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯18

艦橋と平行して、艦体の処理も続けています。

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主砲の旋回可動は絶対に仕込むべきなので、新たに軸を取り付けています。
この白いのは、前にも書いた記憶がありますが、私が毎日使用しているインスリン注射器の針のキャップです(^-^;。ポリ製で、1日5個ずつ、無限供給が約束されているので重宝しています。

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ガンプラのポリキャップと径がバッチリ一致という優れモノです(*^-^)。
バーベット部分は連斬大和のパーツを流用。艦体に接着後にバーベーット内部を穿り返し、ポリキャップを100均の安いパテを充填して固定しています。

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主砲周りの甲板の段差を表現するため、プラバンで追加加工しています。

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後部主砲の上部に、バルコニー状の構造物があります。
プラバン等で製作していきますが、コイツの形状やサイズには悩まされます。
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仮に置いてみると……これ、主砲が隠れすぎずはないのかと(;;;´Д`)。
『画ならではの嘘』というやつです。実際に立体にしてみると違和感が凄い……。
これをどのように料理したものか……。

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前部主砲の可動軸受けも同様に処理しています。

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2015年10月10日 (土曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯17

ここのところ、体調がいまひとつの毎日で、更新がなかなかままなりません、作業そのものは進んでいます。

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日本武尊の砲塔と構造物の巨大感……実際に建造したらトップヘビーでマズいだろう、というレベルですが、それを表現するため、艦橋部も1/600のパーツを使用します。1/700との比較写真です。

艦橋部分は大和とどう差別化していくか、というのは大きなポイントとなります。
ほとんどそのままで流用というのも選択肢のひとつではあります。何しろ公式な図面のようなものは無いに等しいものですから。

しかし、製作に何年もかけておいて、それでは芸がないので、とりあえず、印象深い画稿から特徴をピックアップして処理していきます。

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基部の司令塔部分は、かなり肥大化した表現がされていることが顕著のようです。
これは取り込んでみたいと思います。

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1/700のパーツを加工して、このようにしてみました。
キットの司令塔部分をカットし、1/144ズゴックの腿の部品をはめ込んでみました。

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流用パーツを加工して、『らしく』見えるように加工していきます。

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こんな具合の仕上がりです。
バランスとしては、ほぼ狙い通りになったかと。下部艦橋もプラバンでスケールアップしています。

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2015年9月15日 (火曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯16

【51cm45口径3連装主砲】の続きです。
2年弱、迷いに迷いました。本音としては、あまりお金はかけたくない(ノ_≦。)というのがあったもので、なかなか結論にたどり着けませんでしたが……

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重要な部分ですので、やむなし(ρ_;)。現マイクロエース(元はオオタキ)の1/600大和の砲塔を使用することにしました。
手持ちがありませんでしので、1/600大和は新規購入。

写真は、1/700(ニチモ)とのサイズ比較です。

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砲身の可動というギミックは何とか活かしたいので、砲身はメカニックファイルのものを使用してみます。

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砲塔のボリュームは、目論見通りのものになりましたヽ(´▽`)/。

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2015年9月14日 (月曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯15

【15cm65口径成層圏単装高角砲】の続きです。

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砲室上の測距儀はピットロードの装備品から、適当にチョイスしてきています。
製作時には、OVA版を観ながら進めることが多いのですが、「レーダー連動」という言葉が頻繁に出てくるため、「不要ではないのか?」とも考えました。
しかし、故・居村氏の画稿では明確に描かれているため、取り付けることにしました。

【51cm45口径3連装主砲】

画稿では大和型の46cm砲塔と酷似していますが、51cm砲であるということは、46cm砲塔・砲室に3本の砲身を収めることは出来ないはずです。

昔、「まほろば」を製作した際、解っていながら、砲身のスケールアップのみに留め、この点を妥協していましたが、日本武尊の場合は、この51cm砲塔が「物理的に無理なほど大きい」というのが外観上の大きな特徴ですので、避けては通れません。
しかし、かなり模索しました……。

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たまたまヤマト・メカニックファイルの砲塔の在庫があったため、これの外装を加工していく方法を考えました。左側は既にタミヤのキットから砲室側面のパーツを移植しています。

しかし、この加工は思った以上に難航し、別の手立てを模索し始めていました。
などと書いたのも、この主砲の件は、実は中断以前の2013年の頃の話です。2年弱の中断は、この件に明確な結論が出せなかったからというのが大きいのですが……。

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2015年9月 9日 (水曜日)

超戦艦 日本武尊 ♯14

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【15cm65口径成層圏単装高角砲】の続きです。

単純に武装セット等からの流用がきかなく、これを自作となると、設定上の8基を装備というのが、ネックでした。
装備品のストックをいろいろと探してみましたが、なかなか8個というのが難しい(^-^;。

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結論としては、『利根型』の連装高角砲のシールドの背面に、5500トン軽巡洋艦の煙突の片面を貼って整形する。という方向で処理中です。8個作らねばならないのがちょっとした手間です。
この8個、というのも気になるところでして、

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上面図から推察すると、この8ヵ所以外ないのですが、「艦体中央部の4基は、対空砲の類ではないのか」という気がしてなりません。
画稿ではっきりと否定できる証拠もないですし、数が合っている以上はとりあえず納得するしかありませんが(@Д@;。

【10cm65口径高角砲】
長10センチ高角砲(秋月型の主砲)と同じ物と考えてOKです。

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ピットロードの装備セットでは、コレなのですが、ランナーにつき1個しかセットされていません。
設定では「連装型(12基)」とあります。ピットロードのコレで揃えると6000円程度かかるということになり(lll゚Д゚)、「それはちょっと……」というのが本音です。

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これはタカラの連斬「超大和型」のパーツですが、手持ちが8個しかありません。
入手というのもなかなか難しいかもしれません。

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これはフジミの「超大和型」のもので、数もちょうど12個(*゚▽゚)ノ。
ただ、ちょっと形状が『12.7cm連装高角砲』に似すぎているような気がします。もうちょっと厚みというかボリュームが欲しいところです。

そして、「12基」というのもこれまた……

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どうみても17基あります。……ただ、この図面では絵柄が不統一で、このうちのいくつかは、『12.7cm連装高角砲』に酷似しています。
しかし、設定上は『12.7cm連装高角砲』は装備されてはいません。

さてさて、どうしたものか……。


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