カテゴリー「遊びで作ったもの」の記事

2013年3月 6日 (水曜日)

ズゴッグ……

新作です……。

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通常組みが出来なくなったズゴックとゴッグのパーツを組み合わせたものです。
もっともこのアイデアは私ではなく、「猫舌中華飯店」さんという方が『fg』でマスターグレードで造られていたのを観て感激。1/144でマネしてみたものです。

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ゴッグにズゴックの手首を付けることなら考えていたのですが、私はこういう発想が本当にダメで、素直にセンスのある方のコピーがせいぜいです。

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ひと通り組み上げたので、バラして塗装にかかろうとしたさきほど……事件は起きました。

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脚を外そうとしたら、股関節の軸が……(ノд・。)。
途端にやる気が失せました( ̄ロ ̄lll)。さえない休日ですφ(`д´)。

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2012年8月26日 (日曜日)

Rear Shrikes #0

さて……多少なりとも開放感があるためか、週末モデリングは悪い病気が再発しがちです。
また、いつもの脱線の始まりです(;´Д`A 。

丼勘定で24時間以内、実質作業数時間で仕上げたのがコレです↓ヾ(_ _*)

Rs1

1/100ヴィクトリー・ガンダムのコアファイターです。
MGではなく、昔のHGを即行仕上げしました。
(いろいろ気になる処はありましたが、あえて)ディテールアップやら、翼の『薄々攻撃』は一切ナシです。それをやっていたら、土曜夜作業開始でこの時間に写真上げられません。

色も大急ぎで調色して筆塗り、指紋が付いたのをアルコールティッシュで撫でて誤魔化し、全然乾燥していないのに、キャノピーのマスキング無しでフラットクリアー吹き、ベランダで真夏日強制乾燥させ、キャノピーをアルコールティッシュで拭き取り……完成です!
あぁ……楽しい(o^-^o)。

Rs2

この色……ですが、現在『ガンダムA』で連載中の『クロスボーン・ガンダム・ゴースト』に登場した「リガ・ミリティア」の『リア・シュラク隊』のカラーリングを推測で塗ってみました。
この『リア・シュラク隊』ですが、Vガンダム2機にヘキサ1機の編成で、色はティターズばりの黒ガンダムという仕様になっています。
私は『Vガンダム』には思い入れもあまりなく(F91のテレビシリーズを期待していたので、当時は肩透かしをくった気分でした)、Vガンのデザインも興味薄だったのですが、この黒ガンダムには参りました。頭をガツン!とやられた感じです(>ω<)。
衝動的にヤフオクでキットを調達して、手間取らないコアファイターから仕上げました。
次はモビルスーツのほうに手をつけるつもりです。今回のは、カラーテストも兼ねての雑仕上げということで。

Rs3

……と、またしても余計な事に手を出してしまった感あり、ですが。
とにかく、そのつど、そのつどで『楽しめる』モデリングしか、今はもうやるつもりがありません。
たとえ自分にとって「……これはどう考えても重要だろ?」というモノでも、「でも……今、コレやっても楽しくない」のであればやりたくありません、のでヽ(´▽`)/。
未だに1/1000『ヤマト2199』を購入していないのも、そんな理由からです( ̄▽ ̄)。
今度は『きりしま・むらさめ・ゆきかぜ』のトリオセットに、ハセガワから1/1500のアルカディア号(3号艦)ですって……そんなに手が回りません(ノ_-。)。

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2012年8月13日 (月曜日)

RX-78-2

さて、しばらく停滞しておりましたが、そろそろ再開しようかと思います。ここまでの「夏休み」の成果は、コレです。

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1/144 RX-78-2 Ver.G30th です。
30年振りぐらいの1/144ガンダムですが……何故こんなに小さくなってしまったのでしょうか……まぁ、『お台場ガンダム』の1/144スケールモデルですので、通常版のガンダムより細身にまとまっているようですが……それにしても小さいです(^-^;。

塗装は『リアルタイプ風』です。『……風』と書いたのは、本来濃緑色系の腕や脚も全てボディと同じネイビーブルー系(調色しています)で塗装しているからです。
30年ばかり前……1/100(脚部は膝しか動かなかったアレです)と1/144を1回ずつ作ったことがありますが、塗装は何れもこのパターンで塗っていました。
私にとってRX-78の2号機というのはこの色以外考えられません。
この塗装パターンの、手足と胴体の色が違うことに気づいたのは、恥ずかしい事に最近の事です(;´▽`A``。
今になって『HOW TO BUILD GUNDAM2』の小田雅弘氏の作例や、大河原氏のポスターイラストをじっくり見て「(゚ー゚;……アレ……違う」と(≧∇≦)。
私が色弱であったことも大いに関係あるのですが、まぁとんでもない早合点をしていたものです。

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しかし、今更この塗装パターンを改める気も更々ありません。(o ̄∇ ̄)/私にとっては、コレしかないのです。だから、コレが一番良いのだと(* ̄ー ̄*)。

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2012年3月15日 (木曜日)

HEAVY METAL【ONE-OO】

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金色モノの続きはコレです。

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バスターランチャー標準装備のHEAVY METAL【ONE-OO】ヽ(´▽`)/。
モビルスーツに見えたとしたら……それは気のせいです(゚▽゚*)。

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冗談はさておき、まぁこのようなものを遊びで組んでみました。
ゴールドメッキゆえ、ただ組んだだけです。
金色を吹いた部分が地味に見えるほど、ピカピカです。
トールギスのつま先を切り取り、無理やりヒールとしてでっち上げています。

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先日の『コンコバコン2』に出品したZの余りパーツ「ハイメガランチャー」を多少加工して、バスターランチャーをでっち上げました。

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エルガイムのバスターランチャーより長くなっています。
やはり、こうやって好きにテキトーに造るのはストレスなくて良いです(o^-^o)。

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2011年5月15日 (日曜日)

P.K.A H0改

=ある重要人物に関する情報=

【15.MAY.2887 単機哨戒任務中のSAFS【ZOX467号機】が、非常に特殊な攻撃により大破。パイロット【バーゼル・スターン大尉】は死亡したが、機体は当局に回収された。
当局は、破損していた【ZOX467号機】のメモリーから、画像データのサルベージに成功したものの、100パーセントの修復を施したはずの画像に、非常に高度なジャミングによるものと推測されるエラーを確認した。


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それ以前は正常であったはずの画像の異常は、遠距離の敵機を捉えた最初の画像から既に起こっている。

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この画像の異常は、撮影されている敵機が、【ZOX467号機】の間接視認システムに、直接的に干渉した可能性を示唆しており、これが事実とすると当局にとって非常に脅威となる。本件に関しての情報収集が急務である故、昨日付けで情報部へ通達が成された。

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【ZOX467号機】は、近接戦闘の末に左腕を完全に切断(!)され、中枢メモリー及びパイロットに致命的な打撃を受けたが、システムダウン寸前に正常に近い画像を2枚保存することに成功している。

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画像分析の結果、当局のデータバンクに該当する型のP.K.Aは存在せず。高機能排気タービン等を装備したH0型のカスタムチューンナップ機と推測される。

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正面から捉えた画像を解析した結果、パイロットは82パーセントの確率で『トシロー・オーヤマ技術大尉』と特定された。
同人物は数年来『ガンフロンティア隊』に所属しているが、同部隊が当地に展開を始めたという確認は未だに取れていない。
また、【ZOX467号機】の破損は、敵の装備する『サムライ・ソード』によるものとの結論に至った。当局情報部員によれば、これは正式装備ではなく、当大尉の私物『燦 天河無限』というサーベルとのことであるが、詳細は不明である。

『トシロー・オーヤマ技術大尉』はシュトラール軍内部では「類い稀な天才的技術者」との呼び声が非常に高いが、シュトラール軍工廠除籍後は、前線基地における無許可の機体改造・運用・命令不服従による懲罰の天文学的記録保持者であり、本来であれば同期の『ハーロック大尉』ともども軍刑務所収監は免れない立場のはずである。
にもかかわらず、未だに当技術大尉が最前線近くで暗躍しているという事実は、シュトラール軍が当大尉の才に著しく依存している内情を示していると推測される。
当局情報部員によれば、最前線基地では、当技術大尉の違法改造を待ち望んでいるエースが多数存在しているのが実情であるという。
いずれにせよ、SAFSの間接視認システムへのジャミングが現実のものとなったことは、戦局を大きく左右しかねない重大な脅威である。
そして……当大尉の過去の行動・言動から、シュトラール軍に対する忠誠心は非常に希薄なものであると推測されている。したがって、当局は、身柄を確保して連行が可能な場合、あらゆる事項に優先して当大尉の拉致を実行するのが良策であるとの結論に至った。

引き続き、最優先での調査続行を要する。

……と、まぁ、約2年ぶりの、また全部嘘なんですが(ノ∀`)。
四半世紀ぶりぐらいにキットのP.K.Aを組んでみました。

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ストレートはやめて、適当にいじっています。前面はライトの増設とインテイクの小型化。
アタマはガチャガチャのトチローを型取りしてエポキシパテで複製を作りました。
大きすぎてキャノピーがちゃんと閉まりません(^-^;。

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膝のリングパーツは扱いが面倒なのでオミット。
背面は排気タービンまがいのものを増設してみました。

一週間そこらでたちまち完成。

やはり、プラモデルはこういう『お遊び』が一番楽しいですヽ(´▽`)/。

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2011年5月 7日 (土曜日)

終•宙に浮いた存在(凸)/

ジムIIもどきが完成です。


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思えば十数年、白が主となる塗装から遠ざかっていたので、かなり酷い仕上がりになりました。

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2011年4月27日 (水曜日)

続•宙に浮いた存在(凸)/

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ミキシングしているジムⅡもどきが間もなく完成です。

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本来はエゥーゴ所属としたいところなのですが、

やはりコイツは赤が似合うと思います( ´ ▽ ` )ノ。

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2011年4月11日 (月曜日)

宙に浮いた存在 (凸)/ 

   『アーガマ』を造り始めたのでモビルスーツもちょっと妄想を膨らませて準備しています。

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これは、『ジムⅡ』らしきものを、出来るだけ追加工作を省略したミキシングビルドで構築出来ないものかと、テスト仮組みしたものです。
結果的に、ジム、ジム寒冷地仕様、ジム改の三コイチというちょっと贅沢な代物になってしまいました。

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こんなことをしたのは、『ジムⅡ』はとてつもなく「宙に浮いた存在」ですので、HGシリーズでのキット化も望めないと思ってのことです。

『Zガンダム』放映時では問題なかったのですが、以後に展開されたOVAで、『Zガンダム』以前の時代に、『ジムⅡ』よりも洗練された、ガンダムに近いような機体がゴロゴロ登場してしまったため、『ジム』の改修型にしか見えない『ジムⅡ』は、その存在に説得力が無くなってしまいました。
一応【『ジムⅡ』=『ジム』の先行量産型や初期量産型にリニアシート等の改修を施した機体】というような説明でお茶を濁しているようですが……。
……と、まぁ、こんな話は皆さん承知のことでしょうね。

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2011年4月10日 (日曜日)

今年初の……

今年初の『宙船』になります。

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『アーガマ級強襲巡洋艦』。大昔の300円キット(1/2200)を10年以上前に少しだけちょっかいを出していたのですが、最近になってパーツの欠損分を発掘したので、この際仕上げてみることにしました。

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手もたいして加えずに、気楽にやっています。
しかし、今年最初のフネがまさかガンダムネタになるとは(*^-^)。年明けからずっと二本足モノにうつつをぬかしているので、その影響もあります。
で、新年から今年はずっとこんな感じで、いろいろ思いつくままに気楽にやろうと考えていました。
世の中は「気楽」などには程遠い状況ですが。

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2010年11月14日 (日曜日)

侵略者

日曜日ヽ(´▽`)/。「普通にプラモデルを作る」を実行。
小さいのにせがまれて1/350の「侵略者」を、継ぎ目も消さずに色塗りです。(゚ー゚*)楽しい。

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モノは四半世紀寝ていた、バンダイの「The特撮Collection」。一応、「二代目」のキットなのですが、あの色合いが難しいので、「三代目」仕様で塗っています。

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はかどる、はかどる(*^-^)。
プラモデルってこんなに楽しかったのか( ´,_ゝ`)。

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さて、「初代」のスーツは、『Q』に登場した「セミ人間」を改造したものであることは、40台男の一般常識として、頭にあると思いますけれど( ^ω^)、成田了デザインの特徴は、新規製作の「二代目」に良く現れてます。
私もスリムなこちらのほうが好きです。
おでこのラジェーター(?)の色は、なんとなく既製品では「二代目=赤」「三代目=黄色」というような分け方があるようですが、「二代目」を映像を見ると、赤と白がかった黄色で点滅しています。そこで、赤で塗ってみました。

Img_0554

完成……しかし、何か変な感じがします。
茶色系統のボディの「二代目」はともかく、この「三代目」のボディカラーには、あまり赤がマッチしていないような気がしてきました。
慌てて塗りなおしました。

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早速リペイントして、今度こそ完成です。
やはり、このほうが「三代目」っぽいです。

『禁じられた言葉』での登場シーンを作ってみました( ̄▽ ̄)。

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