カテゴリー「マクロス」の記事

2017年7月 6日 (木曜日)

フラッシュバック1983 ♯08

さて……仕事が忙しいのと体調が優れず、職場と家を往復ばかりの毎日でした。
進捗は少ないですが……

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珍しく買い物です。

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これとても、発売されてから10数年は経ていると思いますが、ようやく購入してみました。
バトロイドに装備するかはまだ思案中です。

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すね部分の続きです。

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すねの左右のパーツを接着してから、『マルイチモールド』の追加工作のことを思い出しました(;;;´Д`)。まず、ここと、

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ここの2ヶ所。16歳の時点の作業と同様に、キリでグリグリと穴を開けています。

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ふくろはぎのタンクにも同様に『マルイチモールド』を仕込みます。
ただ、エポキシパテを充填して肉厚が増したため、このタンクがどうも内側よりにしかマウント出来なくなっています。なんてこった(。>0<。)。

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もはや、戻り道はなく、タンクの片側の側面をカットする荒業に踏み切りました。

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なんとか取り繕いました(ノд・。)。

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2017年6月16日 (金曜日)

フラッシュバック1983 ♯07

3種類のスカルワンを上手くローテーション作業出来ると良いのですが……。

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バトロイドの続きです。

今度は下半身を少しつめていきたいと思います。

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ざっとテープで仮組みしたものを立たせてみました。
今回、作業再開にあたってはベースに固定して宙に浮かせることを想定しているため、あまり脚の可動にはこだわる考えはありません。
関節の仕込みで悩むとまた進行が怪しくなりそうな予感も大きいですし。

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実際、映像を観てみますと、陸上シーンと違い、スーパーバルキリーは脚部の表情はさほど豊かということもないようです。
現状の構成で不足しているのは、膝部分の装甲です。
昔のキットですと、ザクのようにすね上部に固定されているのが殆どですが、あれはもちろん解釈間違いです。実際は、すねとも腿とも独立しているようです。

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マスターグレードのザクの膝カバーの幅を詰めたもので試してみます。

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前後の厚みもありすぎるので、ここもカットして薄くしていきます。

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すね部分のスーパーパーツは、バトロイド状態では、裏側がスカスカなのが目立ちそうです。
エポキシパテを詰めていきます。

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これで数日乾燥させてからの作業になるかと。

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2017年6月14日 (水曜日)

スカルワン ♯02

続きです。

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尾翼部分は可変キットのものですが、当時、妙な色をのせています。
♯33『レイニー・ナイト』(1983-6-5)の回想シーンに登場した試作機VF-X1を製作しようとした名残りです(*ノv`)。

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機体部分も発掘しました。
一度はVF-X1を製作しようとして筋彫りを施し、そしてまたそれを埋める、という処理をした形跡があります。このあたりのことは、ちょっと記憶が曖昧です。

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脚部ですが、可変キットのものと長さを比べてみると、確かにちょっと短いようです。
しかし、これはどうしたものか。まだ迷っています。

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これは、当時完成させた可変スーパーバルキリーのコクピット部分。
まるまる残っていました。
HUDを透明プラバンで、スティックと左右両サイドのスティック(テレビ版なので、これが腕の操作用)合計3本を再現。と、力を入れていたのが解ります。

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センタースティックをちゃんと握らせようとすると、キットのパーツは足を閉じているのでそのまま使えません。
ハセガワのパイロットのパーツを使用して、頭のみキットのものに挿げ替えています。昔の昔のハセガワ製品は、律儀にパイロットのフィギュアを付けてくれていたので、出自不明のパイロットをたくさん抱えていました。
そして、ちゃんとスティックを持っています(*^.^*)。
同じ仕様のものをもう一人発掘。これは製作途中での放置品ですが、色はのせ始めています……この色は……フォッカー先輩!
なにもかもみな懐かしい(≧∇≦)。

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2017年6月12日 (月曜日)

スカルワン ♯01

さて……話が前に進まず、横にばかり広がっているような昨今です(´ρ`)。
漁っていた、バルキリー関連のジャンクの中から、もうワンセット組み上げ可能と思われるものがありました。

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コレ↑です。
1/72でバルキリーのファイターが構築できる見通しがつきました。
1/72ガウォークから、ファイターを製作する、というのは当時は多くの方がおそらく挑戦していたと思います。
私自身は「パーツのストックは充分あるから、いずれそのうち……」という考えのまま現在に至りました。
若い時は、時間は無限に残されているような心得違いをしていたもの、とつくづく思います。

以前書いたように、イマイの可変バルキリーとスーパーバルキリーのミキシングで、可変スーパーバルキリーを製作した関係上、各々の余ったパーツでファイターの部品は揃います。

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もっとも、各々ワンセットのパーツのみを30有余年保管していた訳でもなく、ガウォークもスーパーバルキリーも数個の購入をしており、それら混ぜこぜの山の中から必要分を確保出来たに過ぎません。
このように↑機首は2セットあるものの、キャノピーは1個しか発掘できませんでした。

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下がノーマルの機首パーツ。上は可変バルキリーの機首パーツの複製を取り付けたものです。
ただ、シリコンゴムではなく、クレイ状の型取り剤を使用したため、かなり抜けが甘いです。
エポキシパテで作った機首もあったはずですが、今回発掘出来ませんでした。
D型のガウォークがあれば、この機首や全体に施されたマルイチモールドのことはだいぶ助かるのですが、当時の私は金型改修のことを知りませんでした。

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ホビージャパンのMAX渡辺氏の製作記事ですと、設定画図面に比べて脚部と主翼が短いということで、延長処理をしていたと思います……が、ここはどんなもんでしょうか。
16歳当時の私がそこまでやったかどうかはなはだ疑問です。

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2017年6月10日 (土曜日)

ブービーダックSECOND ♯04

続きです。

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当時心を鷲掴みにされたのはいろいろありますが、このブービーダックの、

「宇宙戦用なんで空気抵抗も重量も問題ないので、効率よく盛れるだけ盛ってみました(*゚∀゚)」
といったアンバランス感もひとつの要因であったように思います。
とにかくボリュームがありました。

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『グッバイ・ガール』での発艦シーンは何度見返してもワクワクします。

本題です(;´▽`A``。

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で、そのボリューム感を表現したいということで考えると、キットパーツはちと厳しいというのが率直なところでして、上手くいくか解りませんが、イマイ・バトロイドのパーツを加工してみる方向で進めてみます。
足先とのバランスは問題ないかと。

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アリイのパーツとは形状が違いすぎるのでスネのノーマル部分とタンク部分もイマイのものを流用です。
タンクが赤いですが……

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ミリア機として、完成間際までいったものの名残りです(ノд・。)。これもまた、昔の話。

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モモ部分のことは飛ばして、インテーク部分を先に考えます。
ボリュームを考慮すると、アリイ・バトロイドのものが一番良いのですが、やはりそのボリュームがアダとなりました。厚みがありすぎます。

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左から、アリイ・ファイター、イマイ・バトロイド、アリイ・バトロイドのパーツです。

ファイターのパーツはちょっと使いたくありません(残りパーツのセットの問題)ので。アリイのバトロイドを加工することにします。

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2017年6月 8日 (木曜日)

ブービーダックSECOND ♯03

1/100ブービーダックの続きです。

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♯24 『グッバイ・ガール』(1983-4-3)をリアルタイム視聴していた際に、前回述べたブービーダックの雄雄しさと共に、「機体色が白くない……」ということもまた、大きな衝撃でした。
スカルワンは白・黒・黄の塗り分けというものがもう刷り込まれていただけにw(゚o゚)w。

おそらくこの回から、宇宙もしくは地球の夜のシーンでは、機体の白をこういった表現に変更していったというのが私の想像です。

かつてMAX渡辺氏もホビージャパンの作例で、この色合いのファイターを発表しておられたかと。

で、おそらく16歳になったばかりであった、私なりの結論がコレ↓です。

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以前に書いた、イマイの変形バルキリーにスーパーパーツを取り付けたもの……私が完成させた唯一のブービーダックの、30有余年を経た残骸です。
白にグレーや青を微少に混ぜた試行錯誤の結果ですが、今見ても悪くはないと思えます。

本題です。

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収納されているスーパーパーツ付き腕部は、キットオリジナルのものをそのまま使用します。
……このパーツはおそらく、テレビ版のキット(パッケージイラストのバックがピンクっぽい箱)ではないかと思います。
収納されているミサイル弾頭部(2×2)が省略されているようです。あるいは私のジャンクの中にそのランナー類が無かっただけなのかもしれませんが……。
ただ、ヘッドパーツに干渉しそうなため、無しで良いかもと現時点では考えています。

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今回はあまり作業が進まず、パーツの確保と考察中心です。
ガンポッドです。上からイマイ・バトロイド、アリイ・ガウォーク、アリイ・ファイターです。
収縮状態のマウントとなりますが、ここはイマイ・バトロイドのものが有力かと、ただ、もう少しボリュームがあってもいいかなとは思います。

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スーパーパーツです。
下はキットオリジナルのもの。上はイマイ・スーパーバトロイドのものです。
かなりボリュームが違いますw(゚o゚)w。
上記した、テレビ版のアリイ製スーパーファイターはスーパーパーツのサイズが全体として小振りであったように感じます。
映画版のキットでは、右側にマウントされるS型の2連キャノンとの絡みがあり、スーパーパーツはリニューアルされていた……というのが私の記憶です。
今回映画版のパーツをほぼ発掘出来なかったので断言は出来ませんが、確かそうではなかったかと。
今回はイマイのパーツを使用予定です。

ところで、写真上のイマイのパーツは一目瞭然、映画版の1Aマックス機として当時製作したものの残骸です。
頭部はイマイ・ガウォークの1/72を加工し、角ばった手の表現として、1/72イマイ・オーガスの手首を加工したもので製作・完成しましたが、残っているのはこのパーツぐらいでした。

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足先を紹介済みですので、今度はスネです。
キットパーツはちょっと厳しいかな、という感じです。
確かこのパーツも映画版キットではリニューアルされていたのではなかったかと思いますが……。

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イマイ・スーパーバトロイドのものと比較すると、ボリュームがかなり違います。
さて、どうしたものか……。

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2017年6月 6日 (火曜日)

ブービーダックSECOND ♯02

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1/100ブービーダックの続きです。
さて、このスーパーバルキリーが登場したのは(むろんテレビの話です)、

♯24 『グッバイ・ガール』(1983-4-3)
♯27 『愛は流れる』(1983-4-24)
♯30 『ビバ・マリア』(1983-5-15)

のみであったかと思います(違っていたら教えてください o(_ _)o )
 『ビバ・マリア』の際はスカルワンは脇役でしたが、『グッバイ・ガール』では単機での初登場で「ブービーダック」というコードネーム(開発コードネーム?)もこの回で口にされたのみかと。

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しかし、コレ↑には衝撃を受けました(゚0゚)。
なんと雄雄しい!と、高校入学を数日後に控えた15歳の心を鷲掴みです(≧∇≦)。

本題です。

思いつくところから気まぐれに手を動かしています。

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足パーツからです。
これはアリイを使用。独自の解釈がされており、つま先・かかと(あえてこういう書き方をします)のノズル部分が各々密閉されるように仕切られていますが(左)、これはあまりにも違うので切り取りました(右)。

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イマイのスーパーバトロイドより、足内部のパーツを移植します。

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そして接着。ここは可動はさせません。……いや、出来ませんでした。
かつては……捨てても捨てても収納からアリイのポリキャップが出てきたものでしたが、今回いろいろ漁っていても、全く発掘することが出来ませんでした(○゚ε゚○)。
写真では見えませんが、奥にはやはりイマイのスーパーバトロイドからノズルを流用して接着しています。

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2017年6月 4日 (日曜日)

ブービーダックSECOND ♯01

ここのところ仕事が忙しく、家と職場を行き帰りするばかりの毎日です(´Д`。

気分転換を、と思い。ちょっとジャンクをいろいろと漁り、妄想を膨らませた結果をまとめています。
ちゃんと続けられるかは解りませんが(^-^;。

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ネタはコレ↑アリイの1/100スーパーバルキリーです。このパーツじたいは、ガウォークのものなのかも知れませんが。
先日、今作業している1/72スーパーバトロイドの記事で政府開発援助さんに「80年代決着アイテム」というコメントを頂きましたが、当時は製作ペースを遥かに超えるキットストックを抱えていました。
基本的に、アリイ製品はやや厳しい、というのが当時を知る方のおおむね共通する感想だったと思うんですが、それでもイマイとはまたちがった味もありましたし、劇場版の頃にはかなり力を入れたものもリリースしていたと思います。
そんなこともありいろいろと収集はしていたのですが、20代半ばの独り暮らしを始める際、また30代後半で家庭を持つ際に、マクロス関連はイマイ、アリイともに、かなりのキットストックを処分してしまいました。

……今考えると、バカなことをしたもんだと思いますが(^-^;。その折々の優先順位というものがありますのでいかんとも……。
ただ、ジャンクという形でいくつかは残しておきました。今回漁ったのはそれらのものです。

このジャンクの中からパーツをチョイスして、1/100のブービーダック一機はなんとか構築できるのではないかと思いつきました。

モノがモノだけに、アリイのパーツを中心に構成していくのですが、部分的にはイマイのものも活用してみます。

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例えば、バトロイドヘッドはアリイのもの(左)は形状的にこれですので、イマイスーパーバトロイドのものを下半分カットして使用してみます。

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こんな感じです。ちょっとオーバースケールっぽいですが、1/100同士です(*^-^)。
戦闘機が変形してロボットになるという無理矢理感の表現として、あえてこれでいいいんじゃないかと思います。

こんな無理せんでも、ウェーブさんのキットを作れば楽なのは解りきった話です。
ただ、それでは80年代にやり残してきたことに対する決着にはならんのです(´~`)。

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2017年5月22日 (月曜日)

フラッシュバック1983 ♯06

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ブービーダックの続きです。
前回のコメントにやりとりがありますが、相互リンクさせていただいている、政府開発援助さんから資料を頂戴しましたm(_ _)m。

さて、肩の関節をこしらえた関連で、このまま腕の基礎製作と続きます。
腕のパーツをどうするかについても、30ウン年逡巡しておりましたが……スーパー、つまりガウォークの腕を中心に構成してみます。

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スーパーの肩パーツを加工し、ガンプラの関節部品を仕込みます。
ランナーを肩に対して垂直にセッティングしていますが、ここで二の腕との接続をはかろうという考えです。
この肩の内部に回転軸を構築するのは諦め、そいつは二の腕のポリキャップに任せます。

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腕の骨格ですが、1/144クロスボーンガンダムの脚を丸ごと流用というのを想定しています。

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パーツをざっとまとめてみました。もちろん未接着です。
どうにか形にはなってきたかと……。

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この画を目指しての、34年に渡る逡巡も、終わらせることが出来るような気がしてきました(ノд・。)。


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2017年5月18日 (木曜日)

フラッシュバック1983 ♯05

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ブービーダックの続きです。

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機首部分に更にエポキシパテを盛り、整形中。
ここは、もうちょっと突き詰めていきたいと考えています。

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30年以上の放置期間の間、不足するパーツもいろいろと出てきます。
ブースターパックのノズルがどうしても1個足りません(ρ_;)。他のものから流用するしかないようです。

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以前ボツにした『ブラッドテンプル』の胴体に加工して使ってしまっていました( ̄○ ̄;)。

実は、イマイのスーパーバルキリーは、30ウン年もののストックが現状でまだひと箱あるのですが、ここでノズル1個拝借というのもあまり良い気がしません。

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やや形状が異なるノズルに、エポキシパテを盛り、形状修正です。

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ちなみに、このノズルはコレ↑です。

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1/60ザクのキットのものです(たぶん……ですが)。
コトブキヤのノズルに差し替えたため余っていました。

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加工中です。

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