カテゴリー「グラマン・ゼロ」の記事

2009年6月12日 (金曜日)

グラマン・ゼロ Vol.7

グラマン・ゼロ Vol.7

ベアキャットの続きです……夕べはリハビリ程度(>_<)です。
ドロップタンクはいろいろ考えましたが、結局オリジナルのものを使うことにしました。脚柱は紛失しているので「彗星」から流用。タイヤも同様です。カバーは「天山」のものを加工して流用。紫電改はオリジナルのパーツです。
それらをまとめて塗装(^O^)。
そろそろ完成です。

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2009年6月11日 (木曜日)

グラマン・ゼロ Vol.6

グラマン・ゼロ Vol.6

ベアキャットの続きです……体調がガクンと下がっていってしまって、今日ぐらいから浮上中です(*_*)
たぶん、普通の人よりはいろいろ病院へ行く機会は多いのですが、『医療崩壊』はマスコミが喧伝しているのとは違う意味で、進行中という気がします。
……と、それはさておき現状です。
2色の迷彩です。1955年頃を想定してます。スピナをこういう色で塗ると日本機らしさが驚くほど薄れますなぁ(゜▽゜)。

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2009年6月 6日 (土曜日)

グラマン・ゼロ Vol.5

グラマン・ゼロ Vol.5

ベアキャットの続きです……うーん(*_*)どうも左背が妙に痛み「石か?」(´Д`)と思ったんですが、結果はシロ(^O)=3。
しかし、妙な気分悪い感じは残ったまま……何だろうか。
さて、とりあえず塗り始めました。色はサーシャ機と同じものを使用。相変わらず極ツヤ消しになってます。いろいろ塗り重ねながら仕上げていくつもりです。

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2009年6月 5日 (金曜日)

グラマン・ゼロ Vol.4

グラマン・ゼロ Vol.4

ベアキャットの続きです……躯が重い(*_*)どうも左半身があちこち痛み(´Д`)爽やかには程遠い感じです。
夕べは下面を缶で吹きました。ライトグレイです。
写ってませんが、紫電改も一緒に塗っています。
ベアキャットの尾輪は、破損していたので全部削り、1/72天山から盗んできました。スピナーも同じく天山からチョイス(^人^)。
天山はキャノピーを消失しているのに気付き、パーツ取り放題になっています。
これで上面色の検討に入ります。

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2009年6月 3日 (水曜日)

グラマン・ゼロ Vol.3

グラマン・ゼロ Vol.3

1/72のF8Fベアキャットの続きです……先月の疲れが今頃出てきたのか、週末から日増しに躯が重くなってきました。夕べも作業時間は10分程度(*_*)。
「コレと同じぐらいかな」と紫電改を仮組してみると、大きさは同クラスでした。この紫電改もこのまま一緒に造ることにします。
イメージとしては50年代前半(^O^)。紫電改は爆装させてマルチ機使用に、ベアキャットは帰化させて艦戦能力重視のマルチ機として仕上げようかと。

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2009年6月 2日 (火曜日)

グラマン・ゼロ Vol.2

グラマン・ゼロ Vol.2

1/72のF8Fベアキャットの続きです……夕べは作業ナシです。
このキットはシートとパイロット、エンジンと翼を全て挟みこんで左右の胴体を接着するため、パイロットも仕上げを先行してます。
タイトルで、私がこのベアキャットをどう料理するつもりなのか「バレている」と思います……ですからパイロットスーツも適当に考えました。
全体は若草色っぽくして、浮袋を兼ねるところはオレンジ。汚してフラットベースを濃くしたクリアオレンジでトーンを統一……したつもりが(´〜`;)ツヤが消えるどころか粉が噴いたみたいに(´Д`)フラットベースの入れすぎでした。まぁツヤが出るよりマシです。
今は継ぎ目に瞬着とパテ盛っています。けっこう隙間が出来るのと、モールドが凸なので慎重にいきます(^^ゞ

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2009年6月 1日 (月曜日)

グラマン・ゼロ Vol.1

グラマン・ゼロ Vol.1

さて、とりあえずP.K.A.D型にケリがついたので、『次』です。
1/72のF8Fベアキャットです。昨日突然スタートしました。
……たぶん、レシプロの米軍機作るのは初めて(^O^)。オマケに、恥ずかしいことに、このベアキャットのことを20年近く前まで知りませんでした(>_<)。
言い訳をしておくと、『戦場まんがシリーズ』で育った(?)世代の我々は、『どういうレシプロ機が美しいか』ということに関して、日本機とドイツ機に激しく重点置いて考えるようなクセがついており、グラマンやスピットのことを通常意識していません(*_*)。
私がこの機体を知ったのは『ハードメタル』の(タイトル忘れてる)『ウソ八百部隊』の話です。
その後、写真を見て『グラマンなのに、この小ささって(¨;)……』と、愕然としました。また、そのハイスペックと、その割に(運命の悪戯か)全く活躍の場が無かったという事実に。
興味深いのは、『烈風』が零式戦闘機より著しい大型化したのと逆に、ヘルキャットのサイズから驚異的に小型化していることです。
双方敵の設計思想に影響を受けて進化しているように見えます。もっとも、実際には零式ではなく、フオッケウルフの影響が強いようですが……どちらにせよ、「必要なものを全て積んで、最後にそれを飛ばせられる馬力のエンジンを載せた」感のあるグラマンや米軍機全般の中では異形です。
私の感覚では『グラマンが零式を造るとこうなるのか』というのが正直なところです。
キットは知名度と比例していて希少。これはモノグラムです。今は長谷川レーベルのものが流通しているようですが、これは当時買った輸入モノです。
主翼と水平尾翼を左右割りの胴体で挟んで固定、という国内メーカーでは見かけないようなパーツ割なんですが、私はこういうの好きです……翼の水平出しをほとんど考えなくていい「ブラモデルらしさ」を感じます。
一晩にしてこれなので、わりあい早めの完成になりそうです(^^ゞ

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