カテゴリー「フェイクモデリング」の記事

2014年6月10日 (火曜日)

ディスカバリー号(o^-^o)

ディスカバリー号
『2001年宇宙の旅』『2010年』に登場した、あまりにも有名な宇宙船ですが、正味数日間の作業で急遽製作してみました(o^-^o)。

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……何か微妙に違和感です。


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……いや、実は、微妙ではなくだいぶ違います(≧∇≦)。

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高価なガレキはあるらしいのですが、無論、とても手が出せませんので、雰囲気だけでも……とミキシングしてみました。

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……コイツを使ってみました。量販店の棚で、コイツを眺めていて、突然ひらめきました。

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球体の曲面が落ちている部分を、パテや流用パーツで追加工作しましたが、全体的には、さほど手は入れていません。

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後部のエンジンブロックも、このノズル3つ以外は、すべてボールのパーツです。

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中心軸は、マテリアルではなく、ちょっとした医療器具の消耗品の廃品利用です。

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0.8ミリ真鍮線1本で固定しているので、瞬着が乾くまでは、このように大事を取っています。

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さて、次回はやりかけの作業に戻ります。

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2011年5月15日 (日曜日)

P.K.A H0改

=ある重要人物に関する情報=

【15.MAY.2887 単機哨戒任務中のSAFS【ZOX467号機】が、非常に特殊な攻撃により大破。パイロット【バーゼル・スターン大尉】は死亡したが、機体は当局に回収された。
当局は、破損していた【ZOX467号機】のメモリーから、画像データのサルベージに成功したものの、100パーセントの修復を施したはずの画像に、非常に高度なジャミングによるものと推測されるエラーを確認した。


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それ以前は正常であったはずの画像の異常は、遠距離の敵機を捉えた最初の画像から既に起こっている。

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この画像の異常は、撮影されている敵機が、【ZOX467号機】の間接視認システムに、直接的に干渉した可能性を示唆しており、これが事実とすると当局にとって非常に脅威となる。本件に関しての情報収集が急務である故、昨日付けで情報部へ通達が成された。

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【ZOX467号機】は、近接戦闘の末に左腕を完全に切断(!)され、中枢メモリー及びパイロットに致命的な打撃を受けたが、システムダウン寸前に正常に近い画像を2枚保存することに成功している。

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画像分析の結果、当局のデータバンクに該当する型のP.K.Aは存在せず。高機能排気タービン等を装備したH0型のカスタムチューンナップ機と推測される。

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正面から捉えた画像を解析した結果、パイロットは82パーセントの確率で『トシロー・オーヤマ技術大尉』と特定された。
同人物は数年来『ガンフロンティア隊』に所属しているが、同部隊が当地に展開を始めたという確認は未だに取れていない。
また、【ZOX467号機】の破損は、敵の装備する『サムライ・ソード』によるものとの結論に至った。当局情報部員によれば、これは正式装備ではなく、当大尉の私物『燦 天河無限』というサーベルとのことであるが、詳細は不明である。

『トシロー・オーヤマ技術大尉』はシュトラール軍内部では「類い稀な天才的技術者」との呼び声が非常に高いが、シュトラール軍工廠除籍後は、前線基地における無許可の機体改造・運用・命令不服従による懲罰の天文学的記録保持者であり、本来であれば同期の『ハーロック大尉』ともども軍刑務所収監は免れない立場のはずである。
にもかかわらず、未だに当技術大尉が最前線近くで暗躍しているという事実は、シュトラール軍が当大尉の才に著しく依存している内情を示していると推測される。
当局情報部員によれば、最前線基地では、当技術大尉の違法改造を待ち望んでいるエースが多数存在しているのが実情であるという。
いずれにせよ、SAFSの間接視認システムへのジャミングが現実のものとなったことは、戦局を大きく左右しかねない重大な脅威である。
そして……当大尉の過去の行動・言動から、シュトラール軍に対する忠誠心は非常に希薄なものであると推測されている。したがって、当局は、身柄を確保して連行が可能な場合、あらゆる事項に優先して当大尉の拉致を実行するのが良策であるとの結論に至った。

引き続き、最優先での調査続行を要する。

……と、まぁ、約2年ぶりの、また全部嘘なんですが(ノ∀`)。
四半世紀ぶりぐらいにキットのP.K.Aを組んでみました。

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ストレートはやめて、適当にいじっています。前面はライトの増設とインテイクの小型化。
アタマはガチャガチャのトチローを型取りしてエポキシパテで複製を作りました。
大きすぎてキャノピーがちゃんと閉まりません(^-^;。

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膝のリングパーツは扱いが面倒なのでオミット。
背面は排気タービンまがいのものを増設してみました。

一週間そこらでたちまち完成。

やはり、プラモデルはこういう『お遊び』が一番楽しいですヽ(´▽`)/。

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2009年6月12日 (金曜日)

グラマン・ゼロ Vol.7

グラマン・ゼロ Vol.7

ベアキャットの続きです……夕べはリハビリ程度(>_<)です。
ドロップタンクはいろいろ考えましたが、結局オリジナルのものを使うことにしました。脚柱は紛失しているので「彗星」から流用。タイヤも同様です。カバーは「天山」のものを加工して流用。紫電改はオリジナルのパーツです。
それらをまとめて塗装(^O^)。
そろそろ完成です。

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2009年6月11日 (木曜日)

グラマン・ゼロ Vol.6

グラマン・ゼロ Vol.6

ベアキャットの続きです……体調がガクンと下がっていってしまって、今日ぐらいから浮上中です(*_*)
たぶん、普通の人よりはいろいろ病院へ行く機会は多いのですが、『医療崩壊』はマスコミが喧伝しているのとは違う意味で、進行中という気がします。
……と、それはさておき現状です。
2色の迷彩です。1955年頃を想定してます。スピナをこういう色で塗ると日本機らしさが驚くほど薄れますなぁ(゜▽゜)。

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2009年6月 6日 (土曜日)

グラマン・ゼロ Vol.5

グラマン・ゼロ Vol.5

ベアキャットの続きです……うーん(*_*)どうも左背が妙に痛み「石か?」(´Д`)と思ったんですが、結果はシロ(^O)=3。
しかし、妙な気分悪い感じは残ったまま……何だろうか。
さて、とりあえず塗り始めました。色はサーシャ機と同じものを使用。相変わらず極ツヤ消しになってます。いろいろ塗り重ねながら仕上げていくつもりです。

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2009年6月 5日 (金曜日)

グラマン・ゼロ Vol.4

グラマン・ゼロ Vol.4

ベアキャットの続きです……躯が重い(*_*)どうも左半身があちこち痛み(´Д`)爽やかには程遠い感じです。
夕べは下面を缶で吹きました。ライトグレイです。
写ってませんが、紫電改も一緒に塗っています。
ベアキャットの尾輪は、破損していたので全部削り、1/72天山から盗んできました。スピナーも同じく天山からチョイス(^人^)。
天山はキャノピーを消失しているのに気付き、パーツ取り放題になっています。
これで上面色の検討に入ります。

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2009年6月 3日 (水曜日)

グラマン・ゼロ Vol.3

グラマン・ゼロ Vol.3

1/72のF8Fベアキャットの続きです……先月の疲れが今頃出てきたのか、週末から日増しに躯が重くなってきました。夕べも作業時間は10分程度(*_*)。
「コレと同じぐらいかな」と紫電改を仮組してみると、大きさは同クラスでした。この紫電改もこのまま一緒に造ることにします。
イメージとしては50年代前半(^O^)。紫電改は爆装させてマルチ機使用に、ベアキャットは帰化させて艦戦能力重視のマルチ機として仕上げようかと。

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2009年6月 2日 (火曜日)

グラマン・ゼロ Vol.2

グラマン・ゼロ Vol.2

1/72のF8Fベアキャットの続きです……夕べは作業ナシです。
このキットはシートとパイロット、エンジンと翼を全て挟みこんで左右の胴体を接着するため、パイロットも仕上げを先行してます。
タイトルで、私がこのベアキャットをどう料理するつもりなのか「バレている」と思います……ですからパイロットスーツも適当に考えました。
全体は若草色っぽくして、浮袋を兼ねるところはオレンジ。汚してフラットベースを濃くしたクリアオレンジでトーンを統一……したつもりが(´〜`;)ツヤが消えるどころか粉が噴いたみたいに(´Д`)フラットベースの入れすぎでした。まぁツヤが出るよりマシです。
今は継ぎ目に瞬着とパテ盛っています。けっこう隙間が出来るのと、モールドが凸なので慎重にいきます(^^ゞ

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2009年6月 1日 (月曜日)

グラマン・ゼロ Vol.1

グラマン・ゼロ Vol.1

さて、とりあえずP.K.A.D型にケリがついたので、『次』です。
1/72のF8Fベアキャットです。昨日突然スタートしました。
……たぶん、レシプロの米軍機作るのは初めて(^O^)。オマケに、恥ずかしいことに、このベアキャットのことを20年近く前まで知りませんでした(>_<)。
言い訳をしておくと、『戦場まんがシリーズ』で育った(?)世代の我々は、『どういうレシプロ機が美しいか』ということに関して、日本機とドイツ機に激しく重点置いて考えるようなクセがついており、グラマンやスピットのことを通常意識していません(*_*)。
私がこの機体を知ったのは『ハードメタル』の(タイトル忘れてる)『ウソ八百部隊』の話です。
その後、写真を見て『グラマンなのに、この小ささって(¨;)……』と、愕然としました。また、そのハイスペックと、その割に(運命の悪戯か)全く活躍の場が無かったという事実に。
興味深いのは、『烈風』が零式戦闘機より著しい大型化したのと逆に、ヘルキャットのサイズから驚異的に小型化していることです。
双方敵の設計思想に影響を受けて進化しているように見えます。もっとも、実際には零式ではなく、フオッケウルフの影響が強いようですが……どちらにせよ、「必要なものを全て積んで、最後にそれを飛ばせられる馬力のエンジンを載せた」感のあるグラマンや米軍機全般の中では異形です。
私の感覚では『グラマンが零式を造るとこうなるのか』というのが正直なところです。
キットは知名度と比例していて希少。これはモノグラムです。今は長谷川レーベルのものが流通しているようですが、これは当時買った輸入モノです。
主翼と水平尾翼を左右割りの胴体で挟んで固定、という国内メーカーでは見かけないようなパーツ割なんですが、私はこういうの好きです……翼の水平出しをほとんど考えなくていい「ブラモデルらしさ」を感じます。
一晩にしてこれなので、わりあい早めの完成になりそうです(^^ゞ

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