カテゴリー「モーターヘッド」の記事

2016年1月19日 (火曜日)

ボリショイ大陸の白い巨人とロンド大陸の黒魔人 ♯09

黒魔人の続きです。
なかなか時間が取れず……最近は、殆どが帰宅後は最低限度のことも手につかずといった感じでなかなか進みません(ρ_;)。

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腿の部分です。
股関節の受けに、ガンプラのポリキャップを流用しています。

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当然、上手く収まるものでもありません。
エポキシパテで強制固定の処理です。
膝関節も同様にガンプラのポリキャップですが、この部分、脛側の受けをどうするかは、現時点で白紙です(;;;´Д`)。

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足首です。右がキットパーツそのままのもの。
やはりヒールアップはさせたいと思い、踵部分を切り取り。
角度を変えて再接着し、つま先の角度の変更しています。

本日はここまでです。ヾ(_ _*)




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2016年1月11日 (月曜日)

ボリショイ大陸の白い巨人とロンド大陸の黒魔人 ♯08

さて、とにかく中途のものをいろいろと進めていきます。
昨年春以来のこのシリーズですが、今度は黒魔人のほうを進めています。

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途中経過の写真がありませんが、胴体はこんな感じでまとめつつあります。
股関節軸はMGゲルググのものを強制移植しています。

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肩の関節軸受けは、HGUCリックディアスのそれを無理やり移植し、腹の部分は、以前に作ったオージェやブラッドテンプルと同様、エンゲージの複製ものです。これについては以前紹介したキュベレイから強奪(^-^;。

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肩の関節については、HGUCリックディアスの腕部分をいじりまわして、いろいろと試行錯誤していましたが、

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このようにまとめました。

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2015年4月19日 (日曜日)

ボリショイ大陸の白い巨人とロンド大陸の黒魔人 ♯07

白い巨人の続きです。

製作にあたって、HGUCのキュベレイを犠牲にしていますが、もう一点……

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旧1/144キットのエルガイムを犠牲にします。
このキット……個人的には3回目の購入となりましたが、『一度もエルガイムとして完成していない』というのがなんとも(*≧m≦*)。
最初は1/144のガンダムMk-IIのスクラッチに大半の部品を使用しました。写真が残っていないのが残念です(この時はまだデジカメが地球には無かった)。これ、1985年頃の話です。
次は近年、『アーメス』として手がけ始めたものの……

Am07

Am05

結果的には、エンゲージをベースとしたものにコンセプト変更したため、終了。

025

そして、今回、という訳ですが、顔部分のパーツが必要となりました。

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前に書いた通り、下顔部分はジュノーンのパーツを流用のため、切り離し。
メット状部分等を流用してみます。頬あて部分を1ミリプラバンで延長し、加工していきます。

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ここの形状を出していくのに、いろいろと試行錯誤がありそうです。

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最初に購入したキットが、ガンダムMk-IIへと変貌を遂げた際、エルガイムの顔パーツはまだ手付かずで手元にありました。
そのパーツと、1/144ガルバルディβを芯に、このジュノーンを製作しようとしていたのは、1987年頃だったと思います。もちろん当時はそんな技術はなく、頓挫しています(^-^;。
あの頃、模型製作にあまり熱心でなかったのと、「何を作れば良いのか」と、進むべき道を見失っていた時期でした。

バブルの時代……徹夜仕事の合間に夜食を買いに深夜のコンビニへ……偶然、松本零士『ラインの黄金 第二話』掲載の『中古車ファン』を見つけたのは、これより更に数年を経た後のことです。『まほろば』を知るのには、また更に数年の時間が必要でした。

話が横道に逸れました(^-^;。以下続くです。


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2015年4月 8日 (水曜日)

ボリショイ大陸の白い巨人とロンド大陸の黒魔人 ♯06

……書き溜め記事三つ目(ρ_;)疲れてきました。
さて、なんとなく進めておりますが、『どういうジュノーンに仕上げるか』には触れないままでした。
一応、『初期デザインの、コミックには登場しなかった』ものを目指そうと考えております。
……技術的にさて、というのはありますが。

ただ「顔」に関しては、

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この『L-1』顔か、

Img_64188

『L-2』顔か、決めかねております。

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ほほの部分は、どちらにするにせよ、使用できる見込みのため、流用パーツの首の軸と共に製作中。

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『L-2』顔は旧1/100キットのパーツは、訳あって温存したいので、型取りしてエポキシパテで複製を作り、これを加工しようとしています。
……まだ、この顔にすると結論を出した訳ではないです。
手の動くまま、気の向くままにこなしているだけです。

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余談ですが、今回の顔の複製で、10数年、私の製作を助けてくれていた「造形村」の粘土状シリコンが底を尽きました(まだ販売しているのでしょうか)。

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2015年4月 7日 (火曜日)

ボリショイ大陸の白い巨人とロンド大陸の黒魔人 ♯05

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今度は上半身の問題を少し片づけます。
股関節と等しく、肩関節も重要ですので、キュベレイの部品を全面的に移植する方向でいます。
キットの上半身内部にある、ポリキャップの受けの部分を彫刻刀でゴリゴリと削り、キュベレイの上半身から、肩の軸受けの部分のみ切り出し、プラバンで補強しています。

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そして接着。なんとかまとまりそうです。

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肩の部品はやはりキュベレイを使用。実際はこの外装は豪快なものが付くはずなので、完成すればここは殆ど見えなくなるはず。

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このキュベレイの肩に、二の腕の軸受けとなるキットパーツを切り出して、内部に納めます。

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2015年4月 6日 (月曜日)

ボリショイ大陸の白い巨人とロンド大陸の黒魔人 ♯04

書き溜めて小出ししていこうと思います(;´Д`A ```

膝関節の処理については、ポリキャップ換装云々よりもまず、脛パーツのはさみこみ処理を回避出来るか否か、が大問題です。
方法はいろいろあるかと思いますが……。

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膝のもも側にポリキャップを仕込むのは放棄し、このように大穴をこじ開けました。

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そして、MGのゲルググの膝関節の部品をチョイスし、脛のほうに仕込みます。ここのポリキャップはキットのものをそのまま使用。

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これで、ちょっと苦しいですが、後はめが可能となっています。
この下、足首に

関してはまだ考えがまとまっておりませんので、他の部位に移ります。

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2015年4月 5日 (日曜日)

ボリショイ大陸の白い巨人とロンド大陸の黒魔人 ♯03

またひと月ばかりサボっておりました。
仕事が忙しく……作業はしてもブログのほうをこなす気力が(;´▽`A``。
少し書き溜めておいたほうが良いかもしれません。

さて、「白い巨人」のほうを進めています。

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どこから手をつけたものやらという感じなのですが、股関節は重要度が高そうですので、まずはここから。キットの股関節はポリキャップを使用するものになってはいますが……それはもう、なかなか厳しい状態(;;;´Д`)です。
今回、関節部分等のドナー(?)として、同じく永野メカのHGUCキュベレイを潰していこうと思います。股関節部分を切り出して、ジュノーンのボディに仕込みます。

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こんな具合に仕上がっています。
当然、「受け」のほうもポリキャップを多くは換装していくことになります。

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左がキットそのままの状態。
まずは、股関節の「受け」部分にキュベレイのものを押し込んで、瞬着で強引に固定しています。

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バランスを先に確認。まあ、こんなもので良いでしょうか。

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2015年3月 3日 (火曜日)

ボリショイ大陸の白い巨人とロンド大陸の黒魔人 ♯02

「ジュノーン」と「バッシュ」の続きです。
さて、両キットともに、巷間「ダボ穴すらなく、そのうえパーツが左右全く合わない」等々、手厳しい評価をネット上でしばしば見かけるのですが、まあそれは出来の良い、塗装せずとも見栄えのするガンプラが模型界の主軸となっている現状での評価であって、40年以上前から、プラモデルに触れている身としては、『それでもこの値段でモーターヘッドが手に入れられるのなら』と、寛容になろうというもの。

両騎を、それぞれ違うアプローチでいじり始めました。

まずは、黒騎士。

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紫色がキットの頭部パーツ。サフを吹いたものは、ボークスのガレキの頭部です。
バッシュは仮組みをせずに、各部を作りこんでいます。
手前の黒い部品は、マスターグレードのサザビーの外装を取り払ったものです。

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そのサザビーヘッドに、ガレキの顔を削りこんだものをこのように接着。首のボールジョイントはそのまま活かし、キットの首バーツを削りこんで、ポリキャップを瞬着で強制接着しています。

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と、こう作業を進めているものの、この黒騎士をどう仕上げるかはまだ決めかねています。
1/144でいくつかこなした『モーターヘッドキットを基にしたヘビーメタル』風か、デコースの3代目風にするか、はたまたロードス公のものにするか……。

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かたやジュノーンは仮組みを。
なるほど確かに合いは悪いようですなヽ(´▽`)/。
しかし……いくらなんでも足が大き過ぎやしないかコレ(;´▽`A``。
このキットは、ソープが改修した後のスタイリングですが、コレをそのまま作る気はハナから無いです。私はこのスタイルが好きではないので、改修前は非常にエルガイムしていて好きなのですが( ̄▽ ̄)。

いずれにせよ、『モーターヘッド・ジュノーン』はもう『ファイブスター物語』とはなんの関わりも無い代物ですので(´д`)、好きにやらせてもらいます。

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いっそ、コイツに……なんて野望は、分不相応か(^-^;。

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2015年3月 2日 (月曜日)

ボリショイ大陸の白い巨人とロンド大陸の黒魔人 ♯01

多忙……多忙……帰宅すると最低限の事のみ済ませて就寝という毎日のため、作業はさっぱりです。
それに伴いモチベーションもえらい下がりようです。こういう時は、気の向くままに手を動かすのみです。
……こういう流れでいろいろと手を広げているから、毎年、完成品が少ないのですが(;;;´Д`)。

タイトルが「?(´~`)」かと思います(解る方もいるでしょうが)。

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『ボリショイ大陸の白い巨人』ジュノーンと、

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『ロンド大陸の黒魔人』バッシュ・ザ・ブラックナイト。

ともにWAVEの簡易インジェクションキットです。
最初に発売されて、もう四半世紀にもなりますか……今現在の評価は……かなり厳しい言われようですが(≧∇≦)、当時は、比較的安価でモーターヘッドを手に出来るという、非常に歴史的価値のあるキットでした。
当時……渋谷のイエローサブマリンでこのキットを手にして、……「(;´д`)」と悩みに悩んで、結局購入は断念したことがありました。
四半世紀前でインジェクションキットで10000円近くというのは……なかなか敷居が高かったです。
……時は流れて、オークション等で2000円台で入手出来るようになるとは、感無量です。

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こういう画を見せつけられて、「バッシュとも、エルガイムとも、似ているようでラインが全然違う(゚ー゚;」と愕然としていた、あの頃。これまた感無量です。

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2014年8月31日 (日曜日)

近藤版サザビー ♯03

今回は足まわりです。

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脚はいろいろと混ぜて構成してみます。すね部分のコアはMGザクのものを流用しています。
足首側の色の濃いパーツは、サザビー1/144のパーツですが、ポリキャップの変更をして取り付け可能となりました。

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ザクのすねには干渉なくおさまってくれるようです。
作業の計画性がイマイチなので、いろいろリカバリー作業が出てくる予感(^-^;。

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近藤版サザビーの足首は、どういう理由からか、連邦系のデザインに似たモノになっています。
ストックから、1/100ガンダムダブルオーのものを流用してみます。
本当はZガンダムが良さそうに見えるのですが……。

ポリキャップは、やはりサザビーのものを使用し、足首のパーツのほうを切り裂いたり加工して、なんとかはめ込みしようとの狙いです。

Img_6070

なんとか成功。ちょっと甲の部分が浮きぎみですが、アキにはパテを詰めて対処します。

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バランス的には、もうちょっと足首が大きくても良いのですが……まぁ、これで良しとします。

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