カテゴリー「ブラッド・テンプル」の記事

2013年12月15日 (日曜日)

Bテンプル ♯22【完成(;´▽`A``】

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3年あまりの期間、さまざまな紆余曲折を経てきましたが、1/144 『ブラッドテンプル』ようやく完成しました。

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当初はログナーの機体番号を考えていましたが、なんとなく「X」を使いたくなり、適当に「11号機」にしました。

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出来は……まぁいつものいわゆるアレな感じですが(;´▽`A``、今の私には完成させることが第一だと思うので……。
盾を丸いものに差し替えたのはレッドとの差別化の上で効果があったと思います。ただ、『血の十字架』のデカールが、良いサイズのものが無かったのが残念。

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逆に、ヘビーメタルでありながら、あえてヒールアップもさせました。
しかし、このお陰で立ち姿がいくぶん凛々しくなったと思うのですが……特に後姿が。

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盾は、以前書いたようにネオジム磁石により着脱自由です。
今後は、この仕様を標準としていきたいと思います。

今後……?(´ρ`)

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2013年12月14日 (土曜日)

Bテンプル ♯21

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脚はこんな具合にまとまりました。
足首のアーマーが白になると、だいぶ印象が変わるようです。

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いよいよ完成間近です。

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2013年12月12日 (木曜日)

Bテンプル ♯20

さて、モーターヘッドを無理やりヘビーメタルと言い張って作っている訳ですが、ヘビーメタルらしい意匠を盛り込んでいかないと説得力がありません。

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今回は、ここをいじります。左側がキットのノーマルの状態のパーツ構成です。
しかし、ヘビーメタルを名乗るのであれば、この下腕には小振りのセイバーを是非とも仕込みたいと考えるのは、40半ばの男の自然な欲求だと思いますが(;´▽`A``……。

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セイバーはオージェのものを流用し、本来はめ込むパーツを切り詰め、上下を逆にして、このような感じにまとめてみました。『ガチャ!』と跳ね上がってセイバーを手首の方に押し出すような機構に見えると良いのですが……。

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ブラッドテンプルがこの下腕にセイバーを収納しているということは、どこにも書いてありませんので、こじつけなのですが、「らしさ」を見せるためにあえて処理してみました。

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セイバーはこのサイドアーマー(オージェと共通)部分の左右2本という設定のようです。

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2013年12月10日 (火曜日)

Bテンプル ♯19

……しんどい毎日が続きます(ノд・。)。毎度毎度のことですが、この時期は1年間の溜まった疲れが一気に噴出してくるような感じで、辛いです。
……以下、本題です。

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いくつかの画稿で、肩の関節の上部に2つの丸いモールドが確認できます。また、ここはキットの素のままですとアキ具合が気になるところです。
アシュラテンプルのそれと同様のものと考え、流用パーツを漁りました。

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やはり解答は永野メカにありました。アトールのバックスラスターの基部からパーツをチョイスします。

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サイズもはかったようにピッタリでした。

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レッドミラージュとの差別化では、スカート部分も逃げのきかないところです。
オージのものを流用していますが、なにやら大きすぎるように感じたので、サイズを加工しています。
他のパーツと同様に、白サフの上にパールホワイトを吹いています。

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こうやっていると、やはりレッドにしか見えませんね(;´▽`A``。
スカートを付け替えれば、だいぶ雰囲気変わると思います。
このキット、ダラダラと付き合っているので、組むのは初めてなんですが、インストも見ないで作業しており、不要パーツがボロボロ発生しています。
使っていないパーツは、「ブラッドテンプルとして見れば、不要」なパーツということになりますので、問題はないかと。
作業にあたっては、昔の角川のムック『エルガイム2』の年表やイラストやテンプルシリーズ解説の記事だけを見て、膨らませた妄想だけがエネルギー源です(^-^;。

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2013年12月 9日 (月曜日)

Bテンプル ♯18

いよいよ12月の忙しい時期に突入(仕事が、です)したものの、例によってあまり調子が良くないので、ヒヤヒヤする毎日です。
以下、本題。

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この7カ月間の進捗としては……側頭部のファティマハッチを取り去って整形しています。また、カウンターウェイトの取り付け穴も完全に塞ぎました。
ブラッドテンプルの頭部はいろいろ違いがあるというのが定説ですが、とりあえずカウンターウェイト無しの騎体としています。レッドミラージュとの差別化を図る意味では、一番効果がありそうです。
塗装は、ホワイトサフを吹いた上にパールホワイトを吹く、という荒業で処理しています。

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また、ピンヒール部分もやや見直し、エルガイム・マーク2の踵のパーツを流用して、ややおとなしい表現に修正しました。

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流用パーツも極力『永野デザイン』のもので処理しています。

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2013年12月 8日 (日曜日)

Bテンプル ♯17

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さて、『アーメス0021』が無事上がったところで、約7カ月振りの『ブラッドテンプル』です。
紆余曲折の果てに……2011年2月の開始直後のコンセプトに戻っての作業となりましたが、若干の変更もあります。
7カ月前には、そこに触れていませんでしたので、改めて……

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これが7カ月前の時点の写真です。
まず、腹のゴムとボールジョイントを取り、アーメスの腹部パーツをエポキシパテで複製したものに置き換えました。

以前は、「腹にゴムを巻いていればヘビーメタル(´ー`)」という括りで考えていましたが、これからはそれも無くし、好きなようにアレンジします。

足の踵もピンヒール化していました。

この7カ月間、他の作業の合間に進めていたので、それなりに進展はしています。

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こんな具合です。

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2013年5月 1日 (水曜日)

Bテンプル ♯16

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さて、原点……といいますか、2年3カ月ほど前のコンセプトに立ち戻ってのブラッドテンプルの作業を再開しています。

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当時、スプレー缶の底にエポキシパテを盛って、丸いシールドを造形したりしていましたが、リカバリー策として、100円ショップで購入した、スチロール製の「お玉」の柄の部分をカットして整形してみました。

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裏側は、適当なジャンクパーツでこんな感じに。左腕との接合部分を作っていきます

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2013年4月13日 (土曜日)

衝撃の連載再開(Bテンプル♯15)

ニュータイプ5月号で『ファイブスター物語』の連載が再開されました。9年ほどのブランクであったということですが……ホント、衝撃でした( ̄Д ̄。アレは……
アレに一番近い感覚は、『大ヤマト』を知った時のソレや、先日の『Q』なんですが……破壊力はまったくケタ違いでした。
ネット上では賛否両論モノスゴイ状態のようですね。
確か……私が18歳の時に連載が始まったと記憶していますが、来月いよいよ46歳になります(;´▽`A``。そこへきて、「アレ」をやられてしまうとは思ってもみませんでした。
まだ、頭が混乱しています。

何か、『大ヤマト』と同様に「そうせざるを得ない事情がある」という「噂」も読んだことがありますが、どこまで真実か解りません。「本気で99.9パーセントの読者を失ってもかまわないと思ってるから」と永野氏は語ったそうですが……現時点で、個人的には、アレは【やってはいけないこと】ではないかなぁ、と思います。が、それが商業誌の連載で許されるというのはもっと凄いことだ、とも思います。

ただ、ひとつだけ……
今まで、何年もの間、紆余曲折ありましたが、私、「コレ」をブラッド・テンプルとして造ることにしました。

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もう、『レッド・ミラージュと似すぎないように……』等、考える必要もなくなりましたので。

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2011年5月22日 (日曜日)

Bテンプル ♯14

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久しぶりにBテンプルを進めています。
腹は5ミリ延長して、全体のバランスを調整。
肩はイマイのスーパーバルキリーのノズルを切り詰め、中にポリキャップの受けを仕込みました。

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肩のアーマー部分の受けは、かなりキツめのため、これもまたボールジョイントの受けに差し替えます。

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かなり肩幅が広くなりました。上手くバランスを取れるものかどうか(;´▽`A``。

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1/144スケールとしては、なかなか豪快な身の丈になってきています。

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2011年3月16日 (水曜日)

Bテンプル ♯13

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どうにも気分が沈みがちです。
作業する気にもなれないので、先週作業のまとめです。
足首まわりはエポキシパテとプラバンで加工し、プラパテの処理。

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胸部分は、オージのままでは鋭角すぎるので、削りました。

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また、胸の段差も必要なさそうなので、プラバンを貼り付けました。

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そしと、削り込んで、このように形状を修正しています。
このあたりのラインは、初期デザインを意識してやっています。

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ヒールを立てずに立たせて見ました。
ちょっと腹部分の長さが足りないようにも見えます。

さらに思案中……。

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