オージェ ♯04
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金色モノの続きはコレです。
バスターランチャー標準装備のHEAVY METAL【ONE-OO】ヽ(´▽`)/。
モビルスーツに見えたとしたら……それは気のせいです(゚▽゚*)。
冗談はさておき、まぁこのようなものを遊びで組んでみました。
ゴールドメッキゆえ、ただ組んだだけです。
金色を吹いた部分が地味に見えるほど、ピカピカです。
トールギスのつま先を切り取り、無理やりヒールとしてでっち上げています。
先日の『コンコバコン2』に出品したZの余りパーツ「ハイメガランチャー」を多少加工して、バスターランチャーをでっち上げました。
エルガイムのバスターランチャーより長くなっています。
やはり、こうやって好きにテキトーに造るのはストレスなくて良いです(o^-^o)。
……聖夜に完成ですヽ(´▽`)/。
1/100ガイア機の06Rということで、あの小田雅弘氏の歴史的名作へのリスペクト・モデルです。
おそらく、今の私は当時の氏の「倍の年齢」になってしまっていると思うので(o^-^o)、未だにこの程度のモノしか作れないということにはなんともはや……。
今年10機目のザクの完成……そして、今年最後の完成品となります。
小田雅弘氏が突然に業界を去られてから、もう20年にもなるでしょうか……あれほど大きな仕事をされた方ですが、ネットで検索してみて、その情報の少なさに愕然とします。
今や、こんな下手糞でも作品を晒してみることが出来るご時世。
「史上最強の素人模型マニア」の今現在の作品を、ぜひ見てみたいと考えている方は大勢おられると思います。
私もむろん、その一人です♪(o ̄∇ ̄)/。
いろいろと気忙しい毎日で、更新が滞っていますm(_ _)m。
胸板のボリュームアップは、プラバンとエポキシパテで処理しました。
前回も書きましたが、参考にしているのは、ホビージャパン1983年12月号の小田雅弘氏の作例記事です。
脚部は塗装に突入しています。
「三連星カラー」は、前回のガイアザク製作時に大量に調色しておいたものを使用しています。
以前から、マスターグレードやHGの三連星ザクを見るたびに、『腿と足の甲のグレー、なんであんなに白がかっているんだ?』と気に入らなかったので、「あの頃」っぽいグレーにしています。
エナメルでウォッシングすると、プラが割れたりする寒い時代のようですので、腿と足の甲はガンダムマーカーでスミイレしました。
旧キットはウォッシング予定です。
脚部のノズルは「鏡餅」しているため、コトブキヤのマテリアルに差し替えます。
本当は、そろそろ今年の総括に入りたいのですが(;´Д`A ```
コイツだけは仕上げたいと思い、ペースを上げ始めました。
が、仕事も忙しくなってきているので、どこまで余力を注ぎこめるか微妙です。
さて、次は5カ月以上のブランクを経て、06R-ガイア機、1/100の続きです。
これが完成すれば、今年10機目のザクとなります(^-^;。
作業そのものはいくらか進めていましたので、ここまでの経過をざっと……
旧1/100-06Rの脚は、いろいろと改修の余地があるようなのですが、それらから全て逃げるために(;;;´Д`)ゝマスターグレードから流用してきました。
これは先日完成した05ザクに胴体を盗られた「ラルザク」のものです。
脛部分のみ、旧キットを活かしています。
股関節のアップグレードは、いろいろ手段はあると思います。が、ここも時間節約のため、旧キットを活かして、軸先端にマスターグレードのボールジョイントを移植するという、最短時間で可能な処理としました。
肩は「ハの字切り」を施したために、軸受けの可動部分が崩壊しており、置き換えの必要に迫られましたが、またまた時間を惜しんで、旧1/100リックディアスの肩ブロック(ポリキャップ込み)の片面を埋め込みました。
腕の前後スイングは不可となりますが、動かして遊ぶ歳(^-^;ではないので、問題なしです。
肩ブロックの関節はキットのまま。ただポリ袋の切れ端をかませて「ヘタレ予防」の処理はしました。
なんともカラフルな腕になっています。悩んだ末、肩より下はマスターグレードから流用しました。
肘の「プリン」は、プラマテリアルのバーニアを逆さにして表現。
盾の接合部は、ボールジョイントに置き換えました。
ランドセルのフックは真鍮線に置き換えました。背中とフィットしないのを緩和するため、これの取り付け位置を4mmほど上にずらす予定です。
今回、教科書代わりにしているのは、ホビージャパン1983年12月号の小田雅弘氏の作例記事です。
またも古い資料に依存していますが、趣旨が【80年代の忘れ物】ですから、これで良いのですヽ(´▽`)/。
さて、長いこと放置していたジョニー・ライデンの06Rザク。完成しました。
リアルグレードという素材は、なかなか厳しいものがありました。
結果的には、動かして遊ぶ歳でもありませんので(* ̄ー ̄*)リアルグレードを流用したのは、あまり意味が無かったようです。
更には、可動指の保持力が予想より弱く、せっかくドムから強奪したジャイアントバズを持たせることが出来ません(ノ_-。)。
やむなくもっとも軽い1/144の06Rのマシンガンを持たせました。
しかし…………いや、ダメです。これは……どう言い訳してもダメですわ(゚ー゚;。
これでは旧1/60キットと同じです。
やはり……ジャイアントバズでなければ……。
持たせました……可動指を瞬着で固定して、無理矢理に握らせました\(;゚∇゚)/。
ならば……リアルグレードの手首を使用した意味は?……殆ど無くなってしまいました。まぁ、左手は健在ですが。
……しかし、やはりこの機体にはジャイアントバズを持たせたいというのが40台半ばの男の自然な欲求ですヽ(´▽`)/。これで本年9機目のザクの完成となりました。
『ちび・ザク』でテストしたものを1/144と1/100のジャンクなどで組み上げてみました。
この、別スケールのパーツを組み合わせて、わざとアンバランスをかもし出し、【近藤版】に見せるという手法は、既に数多くの方が実践しており、私は完全に真似させてもらっているだけです(^-^;。
1/144のノーマル組みと並べると、こんなボリュームアップ感となります。
ここで、しばし考えて、いろいろと画像を漁ってみたのですが……。
連載が終了した『オリジン』でも、(脚はちょっと長い感じですが)同じような体型で描かれていることが多いように感じました。もともと安彦氏は(作画監督時代から)モビルスーツをでっぷり体型で描く傾向がありましたが……。
なにやらサンプルするモノの数が増えてきそうで、眩暈がしています(;´▽`A``。
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……ここのところ、疲労困憊の極致という感じで停滞しておりましたが、ちびマラサイを含めて、今年7体目と8対目のザクの完成となりました。
背の高さを合わせることが出来なかったのが悔やまれますが、それをこなすと【パターンA】があまりに短足となるため断念しました。
【パターンA】です。もう、これはまるで関取ですヽ(´▽`)/。
しかし、近藤版サザビーの設定画などと比べると、そこそこのバランスです。
【パターンB】です。こちらのほうが多少は常識的なプロポーションに近いでしょうか。
私個人の結論としては、『どっちもあり』です。ザクマシンガンは、FGのものが1/144にしては小振りでしたので使ってみました。
塗装は、ホビージャパン1983年8月号(あいかわらず引用ネタが古いですが)の石原氏の作例を参考に調合しました。
2機いますので、これだけなら『ジーンとデニム(゚ー゚)』。
シャアザクと3ショットなら『クラウンとコム(*^-^)』。
グフと3ショットなら『コズンとアコース(o^-^o)』。
ってところでしょうか。
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