カテゴリー「キュベレイ」の記事

2018年4月10日 (火曜日)

QUBELEY-REVIV ♯08 【2018年完成品1号】

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2018年完成品……ようやく1つ目です(ノ∀`)。

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紫色ですが、2011年暮れに完成した……

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コイツ↑の紫に、赤みを加えて調色したものを筆塗りしています。

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仕上げに、全体にパールクリアを吹いています。

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かつての旧HGUC(ノーマル)から、

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改造……そして頓挫の末、5年半の後にREVIV版の改造として、

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ほぼ思い描いていた通りのキュベレイとして結実しました(≧∇≦)。

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ツインアイもいい感じに光を反射してくれています。

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……おそらく……キュベレイをキュベレイそのままとして作るのは、これが最後になるのではないかと思います。

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2018年4月 5日 (木曜日)

QUBELEY-REVIV ♯07

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続きです。
やはり、あまりに大足過ぎるだろうということで、キットパーツにオージの爪先を繋いだモノへと変更しています。

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塗装と組み立てを並行して進める段階まで到達。

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ホワイトはタミヤのインシグニアホワイトを吹いています。
特に考えは無く、たまたま在庫があったためです(^-^;。

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ファンネルの砲身部は金系統で塗っています。

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更に塗りと組み上げを並行進行です。下腕はやはり旧HGUCのものを使用することに決めました。

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首周りのデコレートは4年前の『オージェ』に準じています。

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肩バインダーのスラスターらしき部分ですが、特に意味もなく、こういったパーツをはめ込んでいます。これは100均で購入しておいたネイル飾りか何かなのですが、色の種類が豊富なため、いろいろと活用出来るのではないかと数年前に確保してありました。
ここは「赤」を配置しています。

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バインダーの内側には「緑」を配置。

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ツインアイは「ピンク」を配置です。
このキットの提供者である、息子曰く、『この顔だと、なんかカワイイ(´▽`)』

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2018年完成品第1号、次回完結です。

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2018年3月30日 (金曜日)

QUBELEY-REVIV ♯06

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続きです。

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この写真では解りづらいですが、丁度目尻の辺りに分割線があり、顔の先頭部分と頭全体の底部が一体となっており、後頭部上面とは別パーツとなっています。ここは気になるところです。
パネルラインとして処理していくという手もありますが……個人的にはどうも……

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ちょっと怖い作業となりましたが、どうにか顔の先端部分を切り取り、

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後頭部に接着。

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合わせ目を処理して綺麗になりました。
やれやれ……なんで最初っからこういう分割にしてくれなかったのか……。

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アゴの下の部分は非常にのっぺりしているため、アトールのつま先をカットしてシャープにしたものを接着。

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眼の部分、ツインアイのモールドを削り取っています。ツインアイをどうするかは、また後日に。

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ピンクの配色部分は、手持ちのモンザレッドを吹いています。
このぐらいのカラーアレンジであれば、本来のイメージを損ないはしないだろうと思います。

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2018年3月25日 (日曜日)

QUBELEY-REVIV ♯05

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続きです。

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さて、この辺りからは、作業と並行して全体のバランスも考えていくことになります。

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……1/100パトラクシェミラージュの足はやはり大き過ぎるか……まぁ、まだ結論を出す必要はないですが。

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相互リンクさせていただいている『政府開発援助』さんから、旧HGUCとREVIV版に関しての検討資料を頂きました。その中でニコイチに関しての考察がされており、その影響でいろいろと模索しています。
左がREVIV版、右が旧HGUCの下腕部分。「本当に同スケール?」と疑いたくなるサイズの違いですが……

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ウエストを絞ったこのキュベレイでは、

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果たして、どちらが……(;´▽`A``。

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2018年3月21日 (水曜日)

QUBELEY-REVIV ♯04

続きです。

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首の軸はランナー、首はジャンク……アトールの首パーツの一部ですが、それを元にしています。

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頭部と胴のバランスはこんな具合です。

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コレ↑は前回のボツにしたもの。だいたい同程度のバランスを再現できたかと。

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旧HGUCとの比較です。本来はREVIV版と比較するべきなのでしょうが、手持ちがありません。旧HGUCは結果的に3個購入していたため、まだこんな場合にも引っ張りだせました。

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コクピットハッチの防御カバー(?)も幅つめしています。

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ここで、その旧HGUCの肩上部を切断し、加工して追加パーツの製作です。

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他のジャンクも流用し、肩上部に接着。ジャンクパーツも永野メカです。

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両肩にイレーザエンジン状のユニットが乗った形状となりましたが、他に首元のパイプの付け方も変更しています。

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北爪宏幸氏の『ZガンダムDefine』の影響を受けての改修です。

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2018年3月15日 (木曜日)

QUBELEY-REVIV ♯03

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続きです。絞ったウエストに上半身も合わせてやる必要があるのですが、前回はどうであったか…………5年以上前のことなど、何ひとつ覚えていません(;´▽`A``。

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↑当時の記事を読んでみると、どうも6ミリほど縮めたようです。
となると、同程度にはしておくべきなのでしょう。

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フロントのみですが、同程度カットしました。

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前回も同様でしたが、この作業により首部分のパーツが全く使用不可となります。
別のものを作り起こすことになります。

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パトラクシェミラージュのものであることだけは解るパーツ……おそらく肩部分のコアではないかと思いますが……幅つめをしてポリキャップを仕込み、

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これを、幅つめして接着した胸部分のコアとしようと考えたものの……簡単には収納できず、角を落とすやらと現物合わせのすり合わせが厄介でした。

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本当にギリギリです(ノд・。)。

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背面部分もカットし、接着していきます。

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どうにか内臓……前回はあまり苦労していないのですが、首の可動を2軸にしたいと考えたため、かなり手がかかってしまいました。

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2018年3月11日 (日曜日)

QUBELEY-REVIV ♯02

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続きです。

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REVIV版のつま先を、ボークス製・パトラクシェミラージュのものと交換という構想ですが、最終的には、全身のプロポーションが見渡せるようになってきたところで結論を出すつもりです。

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幸いにも、多少の加工でREVIV版の踵に挿せますので、ただ、ヒールアップは必要にはなってくるかと(*^-^)。

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そして、腹部はまたコイツに頑張ってもらいます。そろそろシリコンゴムもくたびれてきていますが。

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左から、旧HGUC、REVIV版です。

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↑前回頓挫した旧HGUCです。コイツを活用した、このウエストのスリム感だけは、なんとしてもはずせないというのが個人的なこだわりとなっています。

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REVIV版腰部のボールジョイントの『受け』を瞬着で内臓固定。

もちろんこのままでは、上半身とのギャップがとてつもないものとなるため、対応が必須となるでしょう。

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意外なことに、REVIV版の腰とはバランスの相性が良いようです。

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2018年3月 7日 (水曜日)

QUBELEY-REVIV ♯01

いろいろとあり……疲労困憊の極みです(ノд・。)。
マーシィドッグもなかなかのペースで進めていましたが、ちょっと気分を変えて……というよりも、いつもの『発病』でしょうか(^-^;。別ネタです。

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かつて、2012年11~12月にかけて、旧HGUCキュベレイに手を入れ……

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このようなシェイプアップを試みたことがありました。
胸部分を大幅にツメ、腹部はWAVEのエンゲージの腹部をエポキシパテで複製したものに置き換えました。

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このスタイルは、当時かなり気に入っていたのですが……なにしろ、移り気モデリングの悪癖があり……

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1年後、2013年12月には、この『クリスティーンテンプル』に上半身の殆どを供出するという事態に(*^-^)。更に……

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約2年後、2016年1月には『ロンド大陸の黒魔人』へ腹部パーツを供出し、約2年の眠りにつかせております(;´▽`A`……`全く何をやっているのやら。

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これまた少し前の話ですが、2016年……49歳の誕生日に、息子から貰った誕生日プレゼントがコレです。REVIVE版キュベレイです。

かくの如しでキュベレイには苦い思い出もあり、製作には躊躇していたのですが、息子の『いつ作るの?』『キュベレイは?』の問いかけに、さすがに申し訳なくなってきました。

仕切りなおして、このREVIVE版キュベレイで、当時目指したキュベレイに再度挑もうと思います。

とりあえず、脚の構想から……

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つま先部分です。
左から、旧HGUC、REVIVE版HGUC……そして、今回無謀にも、流用を目論んでいる、ボークス1/100プラキット、パトラクシェ・ミラージュです。

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2012年12月 3日 (月曜日)

キュベレイ ♯04

この10日あまりというもの、帰宅してもパソコンの電源オンすら出来ない状態でした(TдT) 。
しばらく前の作業内容をとりあえずアップしておきます。

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自作した可動ユニットを腹部に接着して、固定のためにエポキシパテを詰めました。
細かい仕上げは後として、これでひとまず大まかな体型の改修は終了となります。
改修前はこのようなプロポーションでしたが……。

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このようにシェイプしました。

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どうでしょうか?
ただ、ウエストがモーターヘッドしているために、腰パーツもそれなりに絞ってやらないと、腰周りが妙な感じに見えます(*^-^)。
このあたりは、また手を入れることになるでしょう。

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2012年11月19日 (月曜日)

キュベレイ ♯03

仮組み当初の上半身のボリュームはこのような感じでした。

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6ミリの幅ツメ処置後は、こんな具合です。

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もうちょっと何とかしたい気持ちもあるのですが、キットを幅ツメ処理する方法では、このあたりが限界のようです。
上半身をこれだけシェイプしていきますと、腹部分も、もうそのままでは使えません。

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右がキットのもの。中央が、当初流用を考えた『オージ』の腹部です。
が、これでももう幅が広すぎて駄目でした。
結局、『オージェ』と同様に、1/144エンゲージSR3の腹部をエポキシパテで複製したものを使用することにしました。
永野メカなので、まぁ、いいでしょう(≧∇≦)。

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幅ツメした上半身との取り付け部分は、ポリキャップとプラバン・プラ棒で自作することになります。

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