カテゴリー「ジョニー・ライデン」の記事

2014年8月10日 (日曜日)

ジョニー・ライデン再び ♯08 【完成】

さて、1年4ヵ月弱でジョニーライデン仕様のゲルググB型、完成ですヽ(´▽`)/。

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仕上げはいつもの様に、まぁ、ちょっとアレですが。

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前回書き忘れましたが、バックパックのノズル類は、全て差し替えています。

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かつて一世風靡されたMSVのパーツ(赤いパーツです)ですが、このようにノズル関係は、エッジの肉厚が現在の目で見ると厳しいようです。

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さて、次回は……おそらくデスラー艦に戻るのではないかと思います。

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2014年8月 8日 (金曜日)

ジョニー・ライデン再び ♯07

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今回はモノアイは無しの、無点灯状態としました。
モノアイレール部分は、キットパーツは使わず、感光したフィルムの切れ端を仕込みました。

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バックパックの赤はテキトーに塗っています。
パイピングはキットパーツをスプリングに差し替えています。

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これでバックパックは仕上がりです。
次回、完成予定ヽ(´▽`)/。












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2014年8月 3日 (日曜日)

ジョニー・ライデン再び ♯06

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旧キットから『110』の番号を、単品売りしているデカールから、ジオンマークをチョイスして貼りました。

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黒部分もグロスの黒で缶吹きしています。
胸のナンバーも旧キットからのチョイスです。

さて、ふと思い立って、ホビージャパンのバックナンバーを漁りました。
1983年9月号に渡辺誠(現・MAX)氏が、リリースされたばかりのゲルググキャノンから、ジョニーライデン仕様のB型を製作されていますが、黒赤のコーディネートが、現在、一般で認識されているものと違っています。
本文中に『シャアの乗機と区別する意味で足首は上半分を黒としてあります』という記述が……。

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どうやら、当時のキャノンのパッケージに小さく描かれている『赤いB型』に刺激されての製作だったようです。当然、この時点では06Rのジョニー機のビジュアルはありますので、それをベースに配色したものと思われます。

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フラットクリアを吹き、スミイレ中です。

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2014年7月29日 (火曜日)

ジョニー・ライデン再び ♯05

組み立てと平行して、塗装も始めていきます。
HGUCの成型色は、殆ど塗装が必要ない状態のインジェクションとなっており、これはこれで技術的には素晴らしいモノなのですが、80年代頃までの模型シーンを体感している者には、『ちょっと世話をやきすぎだろ』と思えるのも確かです。
世の中にはガンプラしか作らない、作った経験が無い、という人も爆発的に増え、ネット上では『塗装派』『塗装する人は云々』『モナカ(という蔑称)』等々、ちょっと「?(´~`)」というコメントを頻繁に目にします。
便利な時代となったのは、まぁ良いことなんでしょうが……だが、しかし……。

その『いろプラ』の弊害で、シャアのゲルググからジョニー・ライデン仕様にするためには、黒と赤の色合いが逆になってしまうパーツがいくつか出てきます。

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この足底の部分がその最たるもので、赤パーツに黒塗装はともかく、黒パーツに赤塗装は、ちょっと心配ですので、サフ吹きをしておきます。

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赤は、シャインレッドのグロスを缶吹きしています。

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2014年7月27日 (日曜日)

ジョニー・ライデン再び ♯04

さて、またスランプに突入しておりまして、打開策として「もうちょっとで完成するものに逃げる」という方向でいきます。
約1年2カ月ぶりの、コイツです。

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この段階まで仕上がっているので、ちょうど手頃かと(o^-^o)。

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太ももとは後ハメ式にした膝の関節を塗装して、すねパーツを接着しています。……さすがにここは後ハメが工夫来ませんでした。
多少のアレンジを加えてみたいと思います。MGのゲルググの肩のダクトを切り出します。

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ちょっとオーバースケールなのですが(≧∇≦)まあ良しとします。

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以前に書きましたが、私はゲルググの装備品がおおむね嫌いなのですが、盾はともかく、このビームなぎなたは装備させない訳にもいきません。
しかし、HGUCのキットでは、盾の裏に、このビームなぎなたを装着するようになっており、オリジナルと異なります。

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間接部分などのアップデイトならば良いのですが……これは、ちょっといただけないアレンジですね。オリジナルと同様に取り付けられるよう改修しました。

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2013年6月 6日 (木曜日)

ジョニー・ライデン再び ♯03

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「新型ロケット砲」の砲口が、かなり大雑把でしたので、適当なパイプ状パーツを中に仕込みました。
手首はHGUCのものですが、嘘みたいにしっかりと握れます(ノ∀`) 。

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前方のグリップはただの棒でしたので、ジャンクからみつくろって差し替えました。

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バックパック部分は、HGUCのキャノンのそれとニコイチも検討しましたが、効果があまりないと判断しました。パイピングはさすがに少し手を加えるつもりですので、取り付け穴を開けています。

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背中のパーツを多少削り込んで、バックパックに接着。
このあたりは、バンダイのサイトの記事のまま処理しています。

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膝と腿のパーツは挟み込みとなっていましたが、ピンを切り落とせば後はめ式にできそうです。これで塗装はかなり楽になります。

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バックパックの大きさやバランスは、全く問題ないようです。

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このぐらいまで仕上がってくると、すぐ別のモノに目移りしてしまいがちな昨今です(*ノv`)。

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2013年5月16日 (木曜日)

ジョニー・ライデン再び ♯02

ジョニー・ライデンのB型ゲルググの続きです。

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HGUCの本体をざっと仮組みしてみました。HGUCとしては、比較的初期の製品のため、パーツの分割線や関節の処理については、「古さ」を感じます。
しかし、プロポーションに関しては秀作だと思います。

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↑ゲルググキャノンやこのキットが出る前……30ウン年前になりますが、旧1/144キットのゲルググのプロポーションはなかなか凄いもので、私は小田雅弘氏の製作記事を読んで『……自分にはこのサイズのもので、こんな改造は出来ない(゚ー゚;』と考えて1/100に逃げ、そしてやはり1/100も完成させることが出来ませんでした。
そのときのことを考えれば……夢のようなキットです。

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ゲルググキャノンとのコンパチはやるつもりはありません。が、こういう中間形態的な意匠も悪くないなと思いました。
特に、キットのシールドを使う予定がないので、左腕の装甲は捨てがたいです。

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MSVキットからは、B型のバックパックと武装「新型ロケット砲」ヽ(´▽`)/を頂いてきます。
「新型ロケット砲」……コイツが今回の事実上の主役です。

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2013年5月 3日 (金曜日)

ジョニー・ライデン再び ♯01

さて、まだまだ手を広げていきますヽ(´▽`)/。
次はコレ……です。

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ですが、30ウン年前(今も……ですが)、私はゲルググが嫌いでした。
特に、あの盾とビームナギナタが大嫌いでした。ビームライフルのデザインもあまり好みではないです。
ついでに書きますが……シャア・アズナブルというヒトも好きではないです。
クワトロ・バジーナというヒトは凄く好きですが(ノ∀`)。

ですから、今回もミキシングです。

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この旧キットとのミキシング(武器とランドセルだけ貰うことになりそうですが)でゲルググB型をやってみたいと思います。
量産型とキャノンのコンパチが商品化されたので、てっきりジョニーのB型が発売されると思っていたのですが、どうもそんな気配が全くありませんので( ̄▽ ̄)。

さて、『コンコバコン3』いよいよ開催されました。

Kkc3b

会場はこちら↑です。
『近藤和久版ズゴック』で参加させていただいております。
もし、何か感じるものがございましたら、清き一票(最近こういう言葉聞かなくなりましたが)を宜しくお願い致します。
次回更新から、このズゴックの製作記を前後編ぐらいで投稿予定です。

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