カテゴリー「コンコバコン」の記事

2016年9月15日 (木曜日)

近藤版サザビー ♯18【完成】

製作開始より2年とちょっと、今年4つ目の完成品。
近藤版(実際は『近藤風』といったところですが)陸戦型サザビー完成です。

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アンテナの製作が老眼には辛いため(;;;´Д`)、ずいぶんと最後の一手に時間をかけてしまいました。

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アンテナは0.5ミリ真鍮線。それに巻き線を施し、

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このように仕上げました。

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頭部に瞬着で接着し、作業終了。
本来は銃器にもっと手を入れるべきで、イラスト等とは程遠い形状なのですが、そろそろ締めくくりたいという気持ちが強く、おしまいとします。

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汚し塗装は、今後も気の向くままに、ちょこちょこと施していくことになると思います。

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メインカメラ部分は、素材の力で充分満足できるものになりました。

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次回はスコープドッグに決着をつける予定です。

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2016年8月19日 (金曜日)

近藤版サザビー ♯18

近藤版サザビーです。
いよいよ完成寸前となりました。

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背面はこのようにまとめました。

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銃器のとりまとめと、頭部のアンテナを残すのみとなりました。
次回はおそらく、完成となります。

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2013年5月 6日 (月曜日)

近藤版ズゴック 製作記・後編

『コンコバコン3』が開催中です。

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会場はこちら↑です。

続きです。
サフを吹き、更に調整を続けます。

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そして、また全体像チェック……頭は通常型のものを削りこんだコイツを使用することでようやく決着つけました。
しかし、まだまだ何か違和感があります。何が違うのか(゚ー゚;……。
腕が……太いみたいです。延長が必要なように感じたので、キット2つ確保して伸ばしたのですが、どうやら腕の「先細り感」が足りないようです。

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それをどう処理するか、考えあぐねること数日( ̄Д ̄。
ゴッグの腕パーツを流用することにしました。

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腕は大半をゴッグのものと交換。
これで腕の「先細り感」をなんとか表現出来たかと……しかし、ズゴックの腕と合うかどうか解らないのに、ネットでゴッグを買うという大冒険をしました。
結果オーライでしたが(^-^;。

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ここで通常型(腕を伸ばしちゃってますが)との比較です。随分大柄になりました。

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これもまた、ずっと逃げ続けていた『胸ダクト』をプラバンとプラ材で自作です。

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スカート部分はMGザクのシャンクを多少加工して使用。腰パーツに接着しました。
今回、基本的に全てのパーツを可動式としましたが、唯一ここだけは可動しません。

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ずっと逃げ続けていた割には、リテイクなしで胸のダクト部分がまとまりました。

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とにかくひたすらバランスの確認です。スネ部分がかなり肥大化していますが、画稿もかなりのボリュームで描かれていますので、このまま作業続行しています。

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下脚はこのような感じにまとめました。
スネのスジボリにはかなり四苦八苦しました。満足出来る仕上がりにはなりませんでしたが、この部分に関しては「何もしない」という選択肢も最後までありましたので、まぁ、良しとします。

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ランドセルもずっと逃げ続けていましたが、流用パーツでまとめてみました。塗装前の写真なので、流用パーツが想像出来るのではないかと思います。

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腰のサイドアーマーは、旧1/100リックディアスのそれを流用。スプリングで接続という、ちょっと古い技法で処理しています。

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おおむね完成した姿です。
私の場合、「塗装で台無し」にしてしまう恐れが多分にありますので……もしかしたら、こういう写真が一番見栄えが良くなってしまうかも知れません。

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ランドセルとボディのパイプ接続は、塗装後の予定ですので、これでほぼ完成です。
腰の前部アーマーは、MGザクのそれに多少の加工をして作りました。
「塗装で台無し」を非常に恐れていたので、出品〆切の1ヶ月前までに、この状態までもってくることを目標としていましたが、それは無事達成できました。

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通常型とのツーショットです。残り約ヶ1月。塗装に集中します。

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ジャンクパーツの頭部で塗装パターンのテストを繰り返しましたが、なかなか決断出来ずに弱りました。

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鉛筆でラフを書き込み、それをガイドにして調色した青を全身にのせていきましたが、乾燥するとかなり暗い色に落ち着いてしまったので、やや明るめにリテイクしています。

虎の子のエアブラシを使用したいところですが、ベランダでの作業が前提となるため、「休日で確実に晴れる日」が残り3週間ではアテになりませんので、筆塗りに徹することにしました。

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デカールを各所に貼り、フラットクリアを吹き、いよいよランドセルを胴に繋ぐ作業です。
ランドセルと胴体の接している面積は非常に小さいので、その部分は真鍮線で軸打ちして接着し、支柱代わりにパイプの芯に通したコードを胴体内部でしっかりと結び、接着しています。

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脚部を中心に汚しを入れていきます。

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エナメルのフラットホワイトで脚部を中心にウォッシングを軽めに施しています。
途中経過の写真がありませんが、ツメはダークアイアン、アルミ、シルバーのメタルカラーの重ね塗りのうえで磨いています。

約7ヵ月を費やしましたが、これでようやく完成となりました。

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ここでは、『コンコバコン』『fg』と被らない写真を載せてみます。

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以上、『近藤版ズゴック』でした。
2回目のコンペ参加ということで、いつもとまた違った緊張感の中での7ヵ月でしたが、肩の荷が下りた感じがします(ノ∀`)。
これで、ひとくぎりが付きました
手を広げすぎているので、どの作業に戻るか悩むところです(≧m≦)。

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2013年5月 3日 (金曜日)

近藤版ズゴック 製作記・前編

さて、いよいよ『コンコバコン3』が開催されました。

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会場はこちら↑です。

こちらでは製作過程を振り返っていきたいと思います。

今年は『近藤版ズゴック』で参戦しました。
資料は出来るだけ絞り、あまり多くの画稿をチョイスするのは控えました。特に設定画(風の画稿)を最も意識し、「ここに描かれているディテールだけは、出来うる限り落とし込んでみる」ことを目標に、作業を開始したのが、2012年の9月末です。

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下のほうから見ていきます。
まず、『足』からです。

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通常タイプのズゴックとあまりに異なる丸い足。これのベースとして、マジンガーZの足をチョイスしました。
底板は、ズゴックのものを移植していきます。

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『スネ』はMGのラルザクをベースに考えます。

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足の装甲が重なっているように見える部分は、まずはプラ材で枠を仕込みます。

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その枠に沿って、エポキシパテを盛って整形していきます。

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『胴』です。
E型ズゴックをベースにしますが、通常タイプの胴に「二人羽織」のように被せて隙間にエポキシパテを盛り付けて整形していきます。
胸のダクト部分の土台も、もっと前方に張り出す必要があるので、そこもパテ盛りしていきます。

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ざっと整形して、全体の構成を考えます。
腕はキットを2つ確保して、やや延長する方向で考えています。

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スネ部分の不要と思える部分をカットし、肉付けのガイドとして、キットのランナー中央にある円部分を接着しました。

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肩部分は、キットパーツの組み合わせにエポキシパテを盛って整形していきます。
スネもパテ盛り開始です。

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ズゴック豆腐ではありません。頭の形状に関して、しばし検討。E型は、近藤版ズゴックが元になって形成されたデザインであるので、これをそのまま使うのは構わないと思います。が……

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画稿を延々と見ていると、通常型の頭を削りこんだほうが面白い形状になりそうな気が……しかし、通常型の頭部って、こうして見てみるとえらく尖がっています。
これはそうとう削り込まないと使えないのでは……まぁ、ここでは結論は出しません。

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『スネ』に戻ります。
膝アーマーをE型から移植し、エポキシパテの盛り削りを繰り返していきます。このスネの盛り削りは、結果的に3~4カ月費やしました。完成してしまえば、もっと効率の良い作業のやりようももあったなぁ、とは思いますが(o^-^o)。

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『胴』に戻ります。
作業ポイントがやたらと横っ飛びしていますが、7ヵ月間の作業の進行状況は、【壁に行き当たったら、他の部分に逃げ、逃げられない状況になったら諦めて取り組む】というスタンスで進めていました。
腹部分にエポキシパテを盛り整形しました。

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また全体像のチェックです。とりあえず通常型の頭頂部をエポキシパテで裏打ちして、削り込みましたが、どうするかまだ思案中……。

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長い長い作業の果てに、数回のサフチェックを経た脚部がコレです。

今度はこれにスジボリを入れる、という恐ろしい作業が控えています。
当然、この時点では、他の作業に逃げますヽ(´▽`)/。
ということで、前編はここまで。

後編に続きます。

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