カテゴリー「巡洋戦艦 赤城」の記事

2017年8月25日 (金曜日)

巡洋戦艦 赤城 ♯42 【完成品5号】

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完成を目前にしての追加工作。

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せめて信号旗ロープの数本は張ってみようと思います。
とはいえ……本当に老眼悪化の身にはしんどい作業です(ρ_;)。

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やはり満足のいく仕上がりには程遠いです(。>0<。)。
が、リテイクはするつもりはありません。

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煙突近くに、ダメージコントロール用の木材置き場を2ヶ所ばかり設置。
木材は、爪楊枝を切り刻んだものです。

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瞬着が固まったのを見計らって、上にはみ出していたロープをカット。
これで艦体に再度接着し……

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等サイトの(ダラダラ)製作期間最長記録を更新!
2006年8月に製作を開始し、11年の歳月を費やし、『巡洋戦艦 赤城』竣工となりましたヽ(´▽`)/。
11年…………まぁ、その大半が放置期間な訳ですが(;´▽`A``。

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39歳で造り始めて、50歳の今ようやく完成させましたが、、技術的には過去作より進歩はなく、むしろエッチング手摺等の取り付けを省くなどしており、完成品としての質はガタ落ち、というのが率直な感想です。

2007年11月20日の ♯01 では、
「昨年の夏から続けている「赤城」がいよいよラストスパートとなってくる。」などと書いているのを今回見直してみて、失笑(*≧m≦*)。
「ラストスパート」などと言いつつ、完成まで10年を要するとは……あの頃完成させておけば仕上がりはいくらか良かったはずです。

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10年前に完成していた『摩耶』とのツーショット。
摩耶の艦体は加賀を流用しています。
本来は『戦艦 加賀』として製作するつもりが、副砲のマウントを艦尾から前に移す作業に困難を感じ、気楽に架空艦として仕上げたものです。

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摩耶は赤城を製作するための練習として手がけたようなものなんですが、何やら本末転倒になりました。
故・今井邦孝氏のイラストに魅せられて製作開始し、紆余曲折ありつつもその時点でのベストは尽くしてきたつもりですが、気付けば氏の没年を超える年齢となっていました。
……その年齢で、この仕上がりはないよなぁ(´ρ`)。

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つまるところ……この『赤城』の最大の売りは、
ハセガワの旧キット『赤城』の艦体(ものスゴイ厚みでした)をプラノコで切断した。
それに尽きるのかな……などどいささか自虐的なこことを考えています(`∇´)。

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2017年8月20日 (日曜日)

巡洋戦艦 赤城 ♯41

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本来は竣工としても良いのですが、せめてもう少しだけディテール追加などして拘るべきではないかと……。

今回、手摺のエッチングパーツは断念しました。
最近は作業時は、百均の取り付け式の老眼鏡をメガネに取り付けているのですが、老眼鏡の身体に合ったものでも購入しないと、とても作業に耐えられません。

思えば、艦船の製作に関しては、完全に技量的限界から下降にさしかかってきたようです(ρ_;)。

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主砲塔を取り外して掃除し、水偵やボートの用意を始めました。

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水上偵察機は94式か95式で迷いましたが、どうせ嘘考証の架空艦ですので、見た目の趣味で95式を搭載です。

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カタパルトでも迷う迷う(≧∇≦)。
エッチングは辛いので、普通にリニューアルパーツで……と考えていましたが、せめて、これ位はやるべきなのでは( ̄ロ ̄lll)。

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荒い組み立てなのですが、なんとかエッチングでいくことにしました。

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95式水上偵察機をセット。

上げ下ろし用のデリックが必要なのは百も承知ですが、ここはあえて無しでいきます。
年代設定的に95式が載っているのは変では? これも百も承知です(^-^;。

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作業机は混雑・混沌を極めている状態で、電飾など殆ど扱わないのに何故か麦球がカッターマット脇に埃を被っています。
おそらくとうの昔に球は切れているのでしょうが……何とはなしにコードの中身を引き出すとコイツが目の前に( ̄○ ̄;)……ディテールを入れていくのはもう厳しいのですが……これも運命かもしれません。

製作期間約11年!次回竣工です!

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2017年8月17日 (木曜日)

巡洋戦艦 赤城 ♯40

さて、完成すれば当サイト最長の製作期間10年を超える赤城です。
今回も進捗は僅かです。

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35センチを軽々と超える長さと、製作・撮影スペースの混雑のため、ダイニングテーブルへ持ち込んで撮影しています。

放置期間中にうっすらと埃も積もってしまい、多少は掃除もしなければ……

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艦首と艦尾の旗竿を真鍮線で製作。

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塗装も終了。

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これで竣工としても良いのですが、何かもうちょっとアクセントをつけたいところです。

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2017年8月15日 (火曜日)

巡洋戦艦 赤城 ♯39

終戦記念日となりました。

ご無沙汰ですm(_ _)m。
体調いまひとつということで、随分長く製作が止まっております。

今回もプチ更新ということで、9ヵ月放置の赤城です。
本来はコイツが今年最初の完成品のはずでしたが……。

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艦尾、おそらく艦長室の内臓式のスタンウォーク部分です。
こんな具合に真鍮線だけは通しておき、いずれ良いエッチングパーツを見繕って……と考えていましたが、これというものに巡り会わぬままです。

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仕方なく、通常の正方形のメッシュエッチングを45度斜めにカットしてみましたが、これが老眼悪化の今、ずいぶんとキツい作業でした。

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この写真の撮影直後、ピンセットの先端から跳ねて何処かへ去ってしまい。また切り出し作業のリテイクをやっています(;´▽`A``。

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どうにか接着・塗装終了。
オーバースケール甚だしいですが、やらないよりはマシかと。

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2016年11月13日 (日曜日)

巡洋戦艦 赤城 ♯38

手摺に関しては結論が出ないままですが、副砲は接着してしまいました(o^-^o)。

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内火艇などの搭載船舶は、いろいろなランナーパーツのものが混在しています。

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甲板上に固定していきます。
後部マストにデリックが必要なので、真鍮線を接着しています。
カタパルトの搭載をどうすべきか……私の好みでいくと主砲塔上に配置したいところですが……デリックとの位置関係からするとウソっぽいです。一時期の長門型のように、航空機用のデリックをしかるべき位置にというのが正攻法か(;´Д`A ```……年内完成は充分可能ですので、じっくりと進めていきます。

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2016年10月25日 (火曜日)

巡洋戦艦 赤城 ♯37

今日は手短になります。月末で仕事が忙しく(ρ_;)どうもウェブ作業が億劫になってしまいます。

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主砲塔も全て塗装し、船体に配置。

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副砲塔も塗装して、これから取り付けなのですが、手摺のエッチングパーツを使用するか否か迷っている最中です。

手摺を取り付けるとなると、これら副砲の取り付けは後回しとなりますので……。

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2016年10月17日 (月曜日)

巡洋戦艦 赤城 ♯36

また、ひと月ほど放置してしまいましたが、製作のほうは各方面いろいろと進展はしています。

スコープドッグの〆はひとまず置いておいて、本日はコレです。

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この写真は2008年9月28日の記事のものですので、作業はもっと進んでいましたが、約3年ぶりの『赤城』です。
この3年間は、放置と船体の塗りをちまちまと繰り返す日々でしたが、今回、仕上がってきた構造物を船体に接着しました。

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パーツも行方知れずとなったものがいくつかあり(;´Д`A ```、かなりドタバタと発掘に時間を費やしたのですが、主砲1基はとうとう発見出来ずに、残りのパーツから何とか新規で1基用意しました。

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ブラストシールド(でしたっけ?)は数年前に新規でプラバンから作成したものを紛失し、フジミの天城・赤城のパーツを加工しましたが、このパーツも約3年ほど、作業用カッターマットの上の、切り屑とジャンクの中で惰眠をむさぼっておりました(;´д`)。
塗装して取り付けです。

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こうして見ますと、主要部分は殆ど完成している訳でして、ここからスパートをかければ、今年の完成品に加えられる目算はかなりあるかと……故・今井邦孝氏のイラストに魅せられて、旧キット『赤城』の船体をプラノコでぶった切ってから……10年になります。

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2013年11月 9日 (土曜日)

巡洋戦艦 赤城 ♯35

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フェアリーダーの接着面は、まさに極小ですので、周囲に瞬着を流し込んで、しばらく放置して乾燥するのを待ちます。

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艦尾側は4か所に接着。これまた老眼にはあまりに辛い作業(;´▽`A``。

上の2枚の写真では解り難いですが、旗棹のガイド用の穴も、3か所ずつ、それぞれ艦首・艦尾に開けています。

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今回使用したのは、これまた10数年使い続けているジョーワールド製品です。
エッチングとしてはかなりの肉厚を誇る代物です。
もう1隻ぐらいは、戦艦用に使える数が残っています。

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2013年11月 6日 (水曜日)

巡洋戦艦 赤城 ♯34

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いよいよ作業も大詰めになってきました。
艦首近辺の処理は長いこと放置してましたので、さろさろ覚悟して進めたいと思います。
アンカーホールは長門のキットのものを切り出して、肉厚を薄くしました。これまた老眼なは辛い作業でした(ρ_;)。
錨鎖導板はプラペーパーを利用します。

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まず、錨鎖導板を甲板に接着。ケーブルホルダーの基部やキャプスタンはウン年前に作業済みですので、位置関係はあまり悩みませんが、ちょっと細かい作業です。
ケーブルホルダーの基部はアクセサリー関係の金属パーツで形状の良いモノをさがしました。

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そしてアンカーホールも接着。ちょっと角度がシンメトリー崩れているように見えますが……このまま進みます。

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今度はフェアリーダーの取り付けです。


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2013年11月 4日 (月曜日)

巡洋戦艦 赤城 ♯33

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今回は、写真のフォーカスが甘いようですo(_ _)o
艦尾のスタンウォーク部分はこのように切り抜いたままでしたが、ここをそろそろまとめないと塗装などにも問題が出てきます。

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手すりは何かのエッチングを流用するとして、強度的に何か必要。何度か失敗しましたが、真鍮線をこのように仕込みました。

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これは以前に造った『和泉』のスタンウォーク部分。金剛型などもこういう形式のものなので、これらと同様なら良いのですが……。

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こういう形状はなかなか面倒でした。先端部分は積層プラバンを削り出して、現物合わせで整形しました。これでひとまず、この部分は仕上がりです。
あといくつかのポイントを仕上げなければ船体そのものの塗装にかかれませんので、次回はそれらを……。

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