カテゴリー「スコープドッグⅡ」の記事

2016年10月27日 (木曜日)

スコープドッグⅡ【フィアナ】♯07 完成

2017年5個目の完成品、スコープドッグⅡ【フィアナ】です。

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約1年9ヵ月の製作期間でしたが、その殆どは放置時間でした(ノ_-。)。

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もちろん、タイトル通りフィアナが搭乗。被写体としては小さ過ぎたようです。

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よくよく考えれば、昔製作したバンダイの1/20とツーショットも用意すべきでした(;´▽`A``。
それはまた後日にでも。

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2016年10月18日 (火曜日)

スコープドッグⅡ【フィアナ】♯06

スコープドッグⅡです。

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とりあえず全ての関節の再構築は終わり、仮組みしてみました。後ろにあるのは、昔作ったバンダイの1/20です。

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前回はNATOグリーンの単色仕上げでしたが、今回はライトグリーンを試しています。

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この色も悪くない感じがします。

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パイロットはもちろんフィアナです。
バイザー部分は、木工用ボンドに赤をほんの僅か混ぜたものを盛っています。
硬化するとある程度の透明度があるはずですので、このぐらいの面積であれば使えるのではないかと。

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アンテナはサザビーのそれを作る際、一緒に作っておきました。
次回、完成予定です。

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2016年9月 7日 (水曜日)

スコープドッグⅡ【フィアナ】♯05

スコープドッグⅡの続きです。
腕は大掛かりなパーツ流用で処理できましたが、脚部は安易な流用は出来ない独特の形状です。関節のアップデイトで乗り切るしかありません。

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股関節の軸を差し込む穴を大きく広げ、ガンプラのポリキャップを瞬着とエポキシパテで固定しました。
脛に繋がる軸をどうすべきか迷いました。この部分は肉厚もないために、関節の流用がなかなか厳しいところです。
とりあえずコトブキヤのパーツでこのように軸だけ確保しました。

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脚部の全体像です。
結局、脛にはガンプラのポリキャップを仕込み、足首との接続は、ジムの足首部分を丸ごと脛のパーツに内臓させてみます。

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下ごしらえとしては、こんな具合です。
膝部分の造形は金型がダレてしまったのか、だいぶ甘くなっていたので、開口してプラバンで作り直しています。

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ランナーの切れ端をこのように仕込んだのは、こうしてジムの足首部分と噛み合わせるためです。

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なんとか形にはなってきました。
通常は……降着ポーズ再現のためにいろいろと加工をするのが一般的なのかも知れませんが……私は昔から降着ポーズの再現には意欲が沸かないので、こんな改修で済ませています。

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2016年8月21日 (日曜日)

スコープドッグⅡ【フィアナ】♯04

今回は1年半ぶりの1/35スコープドッグⅡです。

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以前は手足の話を先行していましたので、今回は胴体から。
HGUC ジムの肩の軸を切り出したものを、コクピット側から接着しています。

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腰の可動軸を挟み込むための穴には、ポリキャップを瞬着で固定しています。
これが固まった後、上半身をざっと仮組してみますと……。

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このような具合。
腕部は、その殆どをHGUCザクからの流用で処理しています。

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これにより、このキットの「腕がヒョロ長い」という問題点を、面倒な工作なしでクリアしています。
右手首は、HGUC旧ザクからの、角度のついたものを流用。

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その効果は抜群。ソリッドシューターをこうして肩ごしに構えられるようになりました。

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2015年2月 7日 (土曜日)

スコープドッグⅡ【フィアナ】♯03

連日忙しく、なかなか作業する時間を作れません(ρ_;)。

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手首受けのポリキャップの固定補強と、腰部分の補強に、百均パテを詰めています。
エポキシパテより扱いにくいのですが、コストダウンのためです。

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足首は横幅を3ミリほど詰め、ポリキャップを仕込むために、大きく上部を切り裂いています。

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HGUCジムの足底パーツを削り、中に仕込みます。

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足首あたりを随分大胆にカットしてしまいましたが……果たしてどうなるか。

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2015年2月 2日 (月曜日)

スコープドッグⅡ【フィアナ】♯02

幾日か休暇が取れたため、身体を休めつつ作業しています。

関節のアップデイトが作業の要となりますが、やはりこれは一番ストレスとなる部分でもあります。
一番負担の無い、他キットからの流用でなんとか凌いでいきたいところです。

やはりガンプラからの流用がベストかと。

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一般的な評価として、キットパーツは二の腕が長過ぎるというのがあるようです。
腕部は、その殆どをHGUCザクからの流用で処理します。
二の腕の件も含め、バランスも申し分ないようです。

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手首を受けるポリキャップを内蔵するため、手首の差込み穴を広げて、ポリキャップもいくらか周囲をカットし、無理して押し込みました。

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股関節は、キットパーツを切り裂いて、HGUCのガンダム系の何かの腰パーツをはめ込みました。
経年劣化でしょうか……キットパーツにデザインナイフを入れると、ボロボロと割れていきます(;;;´Д`)。何らかの補強が必要です。

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2015年1月31日 (土曜日)

スコープドッグⅡ【フィアナ】♯01

さて……いくつか候補はあったのですが、やはりコレから手を付けることにしました。

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1/35スコープドッグⅡ。製作は二度目。30年振りになりますか……当時はまったくのストレート組みでしたが、さすがに今回はいろいろと手は入れたいと思います……あまり無理の無い程度で。
30年前の完成品も、20ウン年前に、独り暮らしを始める際の引越し時に、処分してしまいました。
今となっては後悔ひとしきりです。今後は二度と完成品は破棄しないと心に決めています。

なにぶん30年前のキットですので、当然ポリキャップもなしで、アップデイトするのは関節部分中心になるかと思います。自分でイチから考えるのは苦しく、ウェブでいろいろと改修した作品を見て情報収集はしました。

コクピット内部は、キットのままは下半身が床と一体化したような作りになっています。現時点では正直大きな改修は考えてはいません。が、一応パイロットはフィアナということで進めます。

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7年半前に、バンダイの1/20を作ったときも、パイロットはフィアナを想定して作業していました。
本編中『サンサ編』で、フィアナとキリコが使用していたこのスコープドッグⅡが、個人的には一番好きです。

さて、どうなりますか。


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