カテゴリー「ラインの虎」の記事

2019年1月 3日 (木曜日)

ラインの虎、再び ♯03

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さて、ラインの虎ですが、これは1/35。

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これは1/48と。継続して製作はほぼ並行進行なのですが……。

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クリスマス前あたりからの冷え込みのため、塗装が滞っております。
窓を開けて換気しつつの筆塗りには辛い季節となってきました。

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2018年12月 8日 (土曜日)

ラインの虎、再び ♯02

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続きです。なにしろ、製作ノウハウは無きに等しいもので、思いつきで作業を進めています。
まずシロウト考えとして、ランナー上の転輪を先にダークイエローでざっくり吹いてしまおう。と、ついでにそれぞれのシャーシーもです。なにしろ1/48はダイキャストシャーシーですし。

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ここから写真の質が落ちます。合わせて数十枚のホイールの組み立て、ペーパーがけは慣れないこともあって「修行」そのものでした。

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キャタピラとの接地面は手抜きで黒サインペン塗り。

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これは1/48。

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これは1/35。

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素人考えの並行作業ですが、構造を理解するのには適していたかも。

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1/48のプラのキャタピラ。これは組み上げると我ながら呆れるほどのど下手な仕上がり。
これで一気に1/48が嫌いになりました。

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古臭くても、私にはポリキャタピラのほうが作業し易いものでした。
ポリキャタピラには、一応メタルプライマーの下塗りをして、ダークアイアンのどちらも筆塗り。
瞬着でホイールと接着し、ティッシュを押し込み……

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こんな具合に。
ホイール、キャタピラともにもう汚し塗装も始めています。

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1/48の砲塔。板状態のモールドを切り取り、真鍮線でハッチの取っ手を作成。これは1/72、1/76でもこなしていた処理なので、1/48なら当然必須か。

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砲塔の組み立てはやはりモチベーションが上がります。

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写真の画質が回復しているのは、編集上の理由です。

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いろいろな部位の組み立てを並行して進めているため、このブログの進行上、あと出しとなる写真も出てきます。そのためです。

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とりあえず砲塔を載せてみました。これは1/48.

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そして1/35。
やはり私は1/35のほうが扱いやすいです。

正直なところ、『戦車は還暦過ぎてから練習を』と考えていたのです。

ちょっとフライングということになりました。

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2018年12月 2日 (日曜日)

ラインの虎、再び ♯01

さて、スダコフツ222が今年2つ目の完成品となるのがほぼ確定しましたので、いつもの発作です(^-^;。

昨年3月から4月にかけて、レベル1/72とフジミ1/76、2台のティーガーⅡを作りました。

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『ラインの虎は、まだ続く』とその際書きましたが、今回はまさに、その続きです。

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今回はタミヤ1/48と……

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タミヤ1/35の同時進行と、一気にゴージャスな展開となります。

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インストの順番は無視して、同じ工程で進めていく予定ですが、1/48のシャーシーは例のサフ塗装済みダイキャスト。1/35はサスペンションアームが別パーツと、いろいろ違いがあります。

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写真がキレイなのは……まだiPhoneが健在な時に撮影しているからです。
次回からは写真が劣化します(ρ_;)。

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2017年4月12日 (水曜日)

ラインの虎 ♯08【完成品2号、3号】

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上がフジミ、下がドイツレベル。装備品の取り付けを始め、汚し塗装も追加していきます。

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ドイツレベルの方は、戦車長を搭乗させます。
フジミの1/76のパーツを切り刻み、オーバースケールは承知でゴーグルとヘッドホン装着させています。

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アップだと塗装のいい加減さがより顕著に……(ノ_-。)。

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2両同時の完成となりました。
2017年完成品の2号・3号ですヽ(´▽`)/。

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迷彩を塗り始めた時は(↑)、あまりの下手さに辟易していましたが、ウォッシングやドライブラシでいくらかは誤魔化せたようです(;´д`)。

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もちろん、こんなものではまだまだ『習作』と言うのもおこがましいですが(´□`。)、練習あるのみ……でしょうか、50歳目前の身にはハードルが高いですけれど、今回『ラインの虎』と銘打ったのは、この2両で終了ということは当初から考えていませんでしたので、いろいろ挟みつつ、まだ続きます。

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2017年4月 8日 (土曜日)

ラインの虎 ♯07

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ウォッシングやドライブラシで、酷い塗装をどう誤摩化すかに四苦八苦です(^-^;。
ウォッシングはいつものようにタミヤエナメルのフラットブラックとレッドブラウンの稀釈したものを適当に。
ドライブラシはカーキ等数色を、これまた適当に。
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いくらか誤摩化せてしまうのが幾つになっても不思議です(≧∇≦)。
ここで鉄十字のデカールも貼っておきます。
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砲塔に予備覆帯を接着しました。
これはフジミの1/76。以前書きましたが、まったく装備品のランナーがありませんでした。ヤクトタイガーからの流用……なのですが、ちょっと大きすぎたようです(;´▽`A``。
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こちらはドイツレベルの1/72。このキットには予備覆帯のパーツがありますので、そのまま使用しています。
2両とも、もうしばらくで完成です。

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2017年3月31日 (金曜日)

ラインの虎 ♯06

公私ともにドタバタしています(゚ー゚;。
また、更新が停滞しておりましたが、作業だけは週幾日か進めています。

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部分的なツィンメリットコーティングを施したという話をしましたが、その際に書き忘れました。

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自作のコーティングローラーです\(;゚∇゚)/。
かなりいいかげんな作りですが、まずまず役には立っています。

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塗装を進めていますが、我ながら嫌気がさすような仕上がりになってきています……もっと練習が必要なのは明白です(´ρ`)。

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2017年3月21日 (火曜日)

ラインの虎 ♯05

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まずはフジミのキットにダークイエローを薄めに塗り始めました。
塗ってから忘れ物に気付いたりと、やはり慣れていないので段取りに問題多発です。

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『ラインの虎』では車体にツィンメリットコーティングが描かれています。
ただ、この描かれ方が微妙でして、作画の都合上、一部しか描いていないのか、1945年3月という設定上、一部が残っているだけなのか全く判断がつきませんでした。

そこで、今回は、殆どは剥がしているが、一部残っていると仮定してみます。
エポキシパテを薄く延ばして、コーティングの模様を入れていきます。

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AFVとしてのリアリティーが無いなぁ、とビギナーの自分でも思いますが(^-^;、あくまで『ラインの虎』という作品のキャラクターモデルなのだとこじつけて納得しつつ作業しています。

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塗装を更に進めていきます。手前がドイツレベル。奥がフジミのキットです。

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左がドイツレベル、右がフジミです。
フジミはリアフェンダー(色がグレーの部分)もパーツが無いため、これもヤクトタイガーからの移植です。

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2017年3月20日 (月曜日)

ラインの虎 ♯04

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フジミのヤクトタイガー。これ、砲塔内部なども再現されていますので、おそらくは旧ニットーの製品なのかと思います。今回、フジミのほうはこのヤクトタイガーからいろいろと部品を流用していきます。

何故か、フジミのキングタイガーは『ランナーがひと枠欠品なのでは?』と疑ってしまうほど、OVM(車外装備品)の類のパーツがありません。

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ボックスアートで例えますと、この赤丸の部分のパーツがありませんw(゚o゚)w。
流用も止む無し……です。

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フェンダーもヤクトタイガーのものを寸法を詰めて使用しています。

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エキゾーストパイプはカバーとの一体成型が気になりました。そこで、ヤクトとのニコイチで処理してみたのですが……コレ、全てヤクトのものと交換でも良かったのかもしれません(^-^;。

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フェンダーはこのように一部を取り払ってみました。
いろいろ写真や映像をみてみますと、ほとんどがこのサイドフェンダーを取り払って運用していたようですが、『ラインの虎』仕様としてはそうもいかず、このような折衷案となりました。

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タミヤカラーのダークイエローで一回目の塗りを薄めにしてみます。

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2017年3月19日 (日曜日)

ラインの虎 ♯03

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地味な作業が延々と続きます(^-^;。

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ドイツレベルの1/72も同時処理していきます。

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フジミと全く同様のディテールアップをしていますが、新しい製品だけのことはあり、細部のヌケ等がフジミのものよりシャープです。
ただ……これは個人的な好みですが、フジミのものより、横幅のボリュームが少しあるように感じました。

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転輪は2両ぶんですから、とんでもない数となります。
かなり大雑把に処理してしまいました。
上の写真の車体はフジミのものですが、キャタピラは別キットのプラパーツを流用してきています。

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同社のヤクトタイガーからです。理由は次回に。


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2017年3月18日 (土曜日)

ラインの虎 ♯02

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さて、突然の戦車企画ですが、これはもう本当に『ラインの虎』というコミックがなければ絶対ありえなかったと思います。
私は戦車は詳しく知りません。

知らないとはいえ、90式と10式を間違えたりはしませんし、レオパルドとエイブラムスを間違えたりはしませんが、『好きな戦車』と言えるのはこのキングタイガーぐらいです。
でもポルシェ砲塔は嫌いです(≧∇≦)。『ラインの虎』に登場していないので、なんとなく馴染めないのです。

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好きなのはこの『ヘンシェル砲塔』のみです。
ディテールアップは最低限度やってみます。砲塔では、とりあえずですが、板状になっている手摺(取っ手)を真鍮線に置き換え、センターに寄りすぎているように見えるペリスコープカバー(?)をプラバンで作成してみます。

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ペリスコープカバー(?)はこんな具合に新規作り起こしです。

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手摺(取っ手)類は0.3ミリの真鍮線で置き換えてみます。

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こんな感じに、ホント最低限度といったところですが……

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