カテゴリー「ポルシェ・ティーガー」の記事

2019年2月13日 (水曜日)

ポルシェ・ティーガー ♯09 【2019完成品01】

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ダークイエローの単色……これで仕上げにかかりたい気分は強いですが、『豚の虎』仕様としては、そういうわけにもいかないでしょう(^-^;。

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3色迷彩に踏み切りましたが、やはり下手な塗りです……ウォッシング&ドライブラシでいかに誤魔化すかです。このように↓

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2019年の完成品1号……1/76 ポルシェ・ティーガー Ver.豚の虎。

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いずれにせよ酷い写真なのですが、だいぶごまかせたかと。
今年はなんとかこの位のペースで完成品を仕上げていきたいと考えています。
そのため、小品の連続の傾向が強くなっていくと思います。

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最後は、走行時等の砲塔後ろ向きポーズです。

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2019年2月 8日 (金曜日)

ポルシェ・ティーガー ♯08

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続きです。

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履帯をダークアイアンで塗り、車体に取り付けます。

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変わり映えしないかもしれませんが、一応たるみ表現らしき処理はしています。

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いよいよ塗装開始。

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ディテールにいろいろと不明点が多い訳ですが、今回は思い切って大半を省略し、だいたいのカタチが出せれば良しと考えました。
全体にダークイエローで塗装し、最後の逡巡。もう2色加えての迷彩をやるべきか否か(;´▽`A``。

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2019年2月 5日 (火曜日)

ポルシェ・ティーガー ♯07

続きです。

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搭乗員の『豚』を表現するため、ポルコ・ロッソをおゆまる&エポキシパテで複製しました。

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写真が酷くて見え辛いですが、オリジナルのポルコはレシーバーを頭に被せました。

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色をのせた写真のほうが、まだいくぶん解りやすいかもしれません。

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今作の難易度が高く、手を出していなかった部分も進め、

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転輪も車体に接着。部分的にダークイエローの塗料ものせています。

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搭乗員を仮乗車させるとこんな具合です。

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2019年1月28日 (月曜日)

ポルシェ・ティーガー ♯06

続きです。

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さて、今回の元ネタはこの2冊です。と、言ったものの、実際は右の『雑想ノート』です。
2冊ともに、かつて『モデルグラフィックス』で連載されていたものをまとめたものですが、私は雑誌類の保管がかなり雑で、かつまた、若い時分は定期的に、かなり発作的に雑誌をまとめて処分してしまっていたため、古い『モデルグラフィックス』本誌は大半を破棄しており、今回新たに中古で購入しました。
が、ネットの画像検索の情報を頼りに左の『泥まみれの虎』を購入したものの目当ての作品『豚の虎』は、1ページの紹介のみで、本編は『雑想ノート』に掲載していると冷たい記述が(ρ_;)……で、結局2冊購入です。

ご存じの方は多いとは思いますが、搭乗員は全員『豚』です。
いや……魔法をかけられて『豚』になった、どこぞのイタリア人の飛行艇乗りと同じではなくて、登場人物が全員『豚』なのです。

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写真が酷いですが……搭乗員は、件のイタリア人の飛行艇乗りを改造し、戦車兵の帽子をエポキシパテで作り、

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「おゆまる」で型を作ります。

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抜けはあまり良くないのですが、なんとか複製は可能なようです。

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2019年1月20日 (日曜日)

ポルシェ・ティーガー ♯05

続きです。

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砲塔に関しては、当初はティーガーのものがそのまま使えるなどと甘い見積もりをしていましたが、実は結構手を入れなければなりませんでした。

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製作途中の写真を撮り忘れていますが、砲塔後部右側のハッチを塞ぎ、両側にハッチを追加しています。キューポラも適当な流用パーツを含めて構成。

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……見れば見るほど、排気口の小ささが気になります(;´д`)。
砲塔上面のハッチを開けたのは、別に進めていた搭乗員の目処が立ったからです。

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転輪類は今回は組みを先に進めています。
『ラインの虎』ではランナーに付いている状態で、先に缶で吹きましたが、組みあがれば殆ど見えなくなる部分にハイコストな缶スプレーを消費するのは馬鹿げた作業……という貧乏人の発想です。

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搭乗員の話は次回。

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2019年1月16日 (水曜日)

ポルシェ・ティーガー ♯04

続きです。

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砲塔の回転軸のパーツ構成を見たあたりで予感はしていましたが……砲身の上下可動のシステムも……いや……こりゃあちょっと無理があるだろうと(ノ∀`)。
ちょっと見直し再構築です。

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で、前々回チラっと紹介した、私のプランにも無理があり……ガンプラの関節を利用してスムーズ可動を実現……したものの、砲塔に収納出来ないサイズに( ゚д゚)。
なんとか削りこんで、収納可能サイズにしてみましたが、収納すると、砲塔前面の開口部が狭くて殆ど動かないという結果となりました。

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砲身です。
えらく金型がくたびれているようで、抜けの状態はかなり劣悪。
砲口部はエレファントのもの……こちらのほうがまだかなりマシでした……と差し替え。
この差し替えが考証的にどうかは突っ込まないで下さいm(_ _)m。度外視しています。
さらに、砲身付け根部分もまるで「円」を維持していないため、削って、ウォーターライン関連の流用パーツでアップデイトしています。

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砲塔天蓋部分は若干角度がついていますが、これを金ヤスリなどで、かなり強引に平坦に近くしています。
ティーガーの車体から切り取った板状の部品 (これは逆に削って角度を出しています)をセンター付近に接着。正面から見ると 凸 の様に見えますが、砲身を上下動させるクリアランスの関係上、この分のスペースが必要だったようです。数両ある量産型には無かったようですね。


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2019年1月13日 (日曜日)

ポルシェ・ティーガー ♯03

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続きです。
今回は車体の作業が中心です。
ティーガーの車体上面、ちょうど砲塔の回転軸穴を中心としたパーツを切り出し、上下逆にして、車体に接着しました。

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砲塔を仮置きしてみると、こんな具合です。
雰囲気らしきものは出てきたかと。

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カメラの設定をいじっていると、色味が変わってしまいました……後部の上面も塞いで、真鍮線で手摺を作っています。

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このスケールでしかできない手抜きです。
左右の吸気口はウォーターラインシリーズの艦名プレートを切り詰め、開口せずにメッシュを貼ってごまかしました。

後部の排気口は、エレファントのパーツを2つ繋げたものを元に加工しています。

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比較的順調に作業は進んでいます……ただ、2019年始まって僅か半月で、いろいろと煩わしい事やら何やら頭痛の種に事欠かない状況。もう少し落ち着いて作業をしたいところです。

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2019年1月 8日 (火曜日)

ポルシェ・ティーガー ♯02

続きです。相変わらず、序盤は勢いがあるのです。

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ティーガーのほうですが、ターレット部が……これはキツイです(;´▽`A``。
これでは旋回もままならんでしょう。

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よくやる手ですが、持病治療用のインスリン注射器のキャップ部分を軸代わりにしています。これで砲塔の旋回は問題無し。

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そして、砲身の上下動きのギミックも、バリが酷くてよく判らない状況です。
これをどうアップデイトするか……。

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ガンプラの関節で上下動きを実現しようかと考えましたが、可動範囲が予想外に狭く、あまり可動にこだわる必要はないのかも……どうしたものかと熟慮中です。

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2019年1月 5日 (土曜日)

ポルシェ・ティーガー ♯01

2019

さて、昔懐かしい1/76のエレファントと、初めての購入となったエアフィックスの1/76ティーガーです。
この2つのキットをニコイチでポルシェ(フェルディナント)・ティーガーをでっち上げようという企画です。
1/76スケールですので、ざっくりと形状が出せれば良いだろうと手を抜く気満々です。

ティーガーはフジミのものもありましたが、安さでエアフィックスに決めました。

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フジミ1/76エレファント……漫画『幽霊軍団 THE GHOST ELEPHANT』(1969 松本零士)の主役機(?)ですから、やはり35、56年前に1度組んだことがあります。

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続いてエアフィックスの1/76ティーガー……うぁ(゚ー゚;。何でしょうコレは?
箱はアレだが、随分……エレファントよりもはるかに古いキットでした。
安かろう悪かろうとはこのことか……。

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まずはエレファントのシャーシー部分を組んでいきます。
垂直をきっちり出すために、使いそうも無いパーツを柱代わりにバシバシ使用しています。

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そして車体後部を切り開き、形状変更の作業にかかります。

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