カテゴリー「VF-1バルキリー」の記事

2017年5月22日 (月曜日)

フラッシュバック1983 ♯06

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ブービーダックの続きです。
前回のコメントにやりとりがありますが、相互リンクさせていただいている、政府開発援助さんから資料を頂戴しましたm(_ _)m。

さて、肩の関節をこしらえた関連で、このまま腕の基礎製作と続きます。
腕のパーツをどうするかについても、30ウン年逡巡しておりましたが……スーパー、つまりガウォークの腕を中心に構成してみます。

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スーパーの肩パーツを加工し、ガンプラの関節部品を仕込みます。
ランナーを肩に対して垂直にセッティングしていますが、ここで二の腕との接続をはかろうという考えです。
この肩の内部に回転軸を構築するのは諦め、そいつは二の腕のポリキャップに任せます。

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腕の骨格ですが、1/144クロスボーンガンダムの脚を丸ごと流用というのを想定しています。

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パーツをざっとまとめてみました。もちろん未接着です。
どうにか形にはなってきたかと……。

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この画を目指しての、34年に渡るの逡巡も、終わらせることが出来るような気がしてきました(ノд・。)。


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2017年5月18日 (木曜日)

フラッシュバック1983 ♯05

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ブービーダックの続きです。

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機首部分に更にエポキシパテを盛り、整形中。
ここは、もうちょっと突き詰めていきたいと考えています。

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30年以上の放置期間の間、不足するパーツもいろいろと出てきます。
ブースターパックのノズルがどうしても1個足りません(ρ_;)。他のものから流用するしかないようです。

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以前ボツにした『ブラッドテンプル』の胴体に加工して使ってしまっていました( ̄○ ̄;)。

実は、イマイのスーパーバルキリーは、30ウン年もののストックが現状でまだひと箱あるのですが、ここでノズル1個拝借というのもあまり良い気がしません。

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やや形状が異なるノズルに、エポキシパテを盛り、形状修正です。

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ちなみに、このノズルはコレ↑です。

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1/60ザクのキットのものです(たぶん……ですが)。
コトブキヤのノズルに差し替えたため余っていました。

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加工中です。

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2017年5月12日 (金曜日)

フラッシュバック1983 ♯04

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ブービーダックの続きです。

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前々回に1/76ヤクトタイガーの車体から切り出したパーツは、真鍮線をこのように支柱代わりに接着し、ボディと接着します。

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前回も書きましたが、スカスカ感をあえて残しています。

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ウン十年の試行錯誤の果てに、モノにならなかった胴体部分が、わずか数日で形を成すとは(^-^;。10代20代30代40代の自分は……一体何を迷っていたのだろうか、と(。>0<。)。

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2017年5月11日 (木曜日)

フラッシュバック1983 ♯03

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ブービーダックの続きです。

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肩関節もガンプラのものを最小に切り詰めて使用します。

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このような具合に……。

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胸板部分は、仮置きしただけです。
身体の厚みは、ほぼ当時の想定通りです。

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かなりスカスカ感がある訳ですが……戦闘機のボディーを二つに折る、などという無茶な変形なのですから、何もかもぴっちり密閉してしまう、というのはウソっぽいと当時から思っていました。

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2017年5月 9日 (火曜日)

フラッシュバック1983 ♯02

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ブービーダック(何と懐かしい響き(ρ_;))の続きです。

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首周りの内部構造は、胴体背面部に接着しました。
これまた以前なら『ここで接着すると塗装の時のマスキングが……』などと迷いそうですが、今回は思い切り良くサクサク進めたいのです。
頭ですが、スーパーの頭部に耳のレーザー砲はイマイの変形モデルのものを使用しています。

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コレ、いろんなものに部品を取られている1/76ヤクトタイガーの車体前面下部を切り出したものです。

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更に半分に切断し、コレを胴体側面を塞ぐ装甲に加工します。
別にプラバンでも良いのですが、ちょうど良い角度をしていたのでヽ(´▽`)/。

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2017年5月 8日 (月曜日)

フラッシュバック1983 ♯01

さて、クラブガンナーの方は塗りながらの製作状況となり、1度筆をのせてしまうと、その日は作業不可となりますので、別のものを入れていきます。



今回のタイトルでコイツ ↓ を紹介したことがありましたが……



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それから、8年が過ぎ去ってしまいました( ̄○ ̄;)。

以前にも書きましたが、ホビージャパンの1983年4月号で、渡辺誠(現・MAX)氏が、バトロイドとガウォークをニコイチでバトロイドにしていた記事、コレです。

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この作品に非常に感銘を受け、その後イマイがスーパーバルキリーを発売したのち、スーパーバルキリー(今後は「スーパー」と表記)とバトロイドのミキシングを作り始めました。

その前後の時期でしたか、イマイから満を持して発売された変形バルキリーのキットにスーパーパーツを組み合わせたものも作りましたが、やはりどっちつかずのプロポーションとなるのが納得いかず、変形機構なしのモノに注力していきました。

しかし、名作回『愛は流れる』を観てしまったのが運のつき、このスカル1(ブービーダック)のみならず、マックス・ミリアの計3機の製作を夢想などしたものの、作業は頓挫。前回記事の2009年まで廃棄こそしないものの26年間殆ど進展はなし、その後の8年間も、箱を取り出してパーツ確認するも逡巡の日々でした。
しかし今回……34年振りに製作再開です(ノд・。)。

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胴体から手をつけていきます。

↑ 16歳の時の製作実績です(´ρ`)。
コクピット部分をパテで埋め、機首を切り離して軸を入れて回転可能に、もちろん股関節も機首内部に構築しています。もちろん、ポリキャップはなしです。

機首先端が下っているのを修正していますが、まだまだ形状修正の余地があるようです。
49歳としては、これでは納得できません(ノ∀`)。

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エポキシパテを盛り、形状修正開始。

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これは胴体背面部。
やはりスーパーとバトロイドの切った貼った合成しています。
製作が行き詰った原因のひとつに、胴体内部に可動軸等を仕込むのがかなりの手間であったことがあります。何しろ1983年ですから、現在出回っているマテリアルの類はほぼありません。当時の技術では(大して技量上がっていないですが)ちと厳しい。

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今回は全てジャンクや流用で、しのいでいくつもりです。
1/144ガンプラの首周りのパーツに1/76ヤクトタイガーの内部構造パーツなどで構築。

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『こんな行き当たりばったりのパーツ流用してしまうと、次にマックスやミリア機を作るときに整合性が……』などと昔なら逡巡しているところです。
が、34年も放置していたものを仕上げようという時に、「2つ目、3つ目」の心配など、もはや無用です(≧∇≦)。
そんな時間は、もう残されていないでしょう。



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2009年3月21日 (土曜日)

新展開?

東北新社が今年公開で『ヤマト』の新作を劇場公開するとのニュースが出た(゚0゚)。

内容は昔から出ている『復活篇』のものなので、エナジオサイドとのすり合せが終わったということなのだろうが……まぁ著作権的には一番問題が出ないような展開か。

まだまだアテにはならないと思います……が。

今日の写真はこれ。

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リボルテックです。夫婦ともにヤフオクで購入。

これでスッキリしたので、前に写真を載せた「26年がかりのバルキリー」は、スカル-1に決定( ^ω^ )

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2009年2月15日 (日曜日)

フラッシュバック1983 ♯00

引き続いて「発掘物」の話です。

今回掘り出したのは、これ↓( ̄▽ ̄)

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1/72のVF-1S バトロイドです。

イマイのバトロイドと、スーパーバルキリーを切り刻んで構成しています。

ホビージャパンの1983年4月号で、渡辺誠(現・MAX)氏が、バトロイドとガウォークをニコイチでバトロイドにしていた記事に感化され、スーパーバルキリーの発売後に作り始めました。

第27話『愛は流れる』で、輝機がミサイルの直撃を受ける直前の「見得を切る」ポーズを再現しようとしていました……こんな書き方では判らない人がいっぱいでしょうなぁ(;´▽`A``

一部のパーツが青いのは、途中の段階で、「同様のモノを3機作ろう」という野心を持ち、最初のものをマックス機に変更した時期があったからです。

ストレート組みならともかく、こんな切り刻み改造を3回もこなせるハズもないのは、今思うと当然で、結局その野心が原因で製作そのものも頓挫することになりました。

そこまでの根気が高校生にあるはずないです……まぁ全てマックス&ミリアの責任です。Σ(`0´*)あんな夫婦がいるから困る。青1機だけ、とか赤1機だけ、とかあり得ないでしょう?とうぜん無謀な夢を思い描かざるを得なくなり、結果、挫折ですよ←八つ当たり(≧∇≦)。

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ボディはバトロイドのものがあまりにゴツいので、「スーパー」をペースにしていろいろ加工しています。

スーパーパーツはストレート組みです。

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脚は、膝から上はバトロイドのものを幅詰めして、3ミリほど長さを伸ばしました。

膝から下はかなりいろいろやりましたが、結論としては「スーパー」のものをベースに考えました。スーパーパーツがあると、ボリュームとしてはそれほど悪くないと思ったので……もちろん、ノーマルのバトロイドだと、ちょっと華奢過ぎるので問題ありです。

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機首の部分に、バトロイドから股の間接軸を移植したり、腰のスイングを実現したり、当時としてはかなり気合を入れて取り組んでいました。だいたい1年ぐらいかかっていたでしょうか。

発掘を終えて、パーツの欠損が無いことが判りました。26年も経ってしまいましたが、「ちょっと仕上げてみようかな」という気持ちが芽生えてきています。

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